そして私にとって忘れられなぃ日です。
ちょうど5年前の明日の夜でしたぁ。
仕事終わりジジ宅でチョコ
を買ってジジが帰るのを
待ってましたぁ。
帰って来てジジが風呂
に入りその後の事でしたぁ。
2人でチョコ
を食べて少し経ってからでしたぁ。
お腹に激痛が走りましたぁ。
涙を流しながら「痛い、痛いよぉ」と叫んで。。。
ジジが普通じゃなぃと救急車
を呼び近くのH病院
に運ばれ診察しましたが、異常なしと言われ点滴して帰りましたぁ。
家に帰ってきてしばらくは落ち着いて寝てましたが日付けが変わってしばらく経ってからまた激痛が。。。
さっきとは違う痛さでしたぁ。
また救急車
を呼んで次は先程のH病院
で婦人科ではと言われたので救急隊員に伝え婦人科の病院
を探してもらい見つかってR病院
へ。。。
そして私は先程と違う痛みで辛く失神する手前までいってました。
R病院
の先生はレントゲンやら検査結果をジジに伝えてたのは覚えてます。
「婦人科ではなく消化器外科ですので今その病院に連絡してますのでそのまま救急車
で向かいましょう。私も一緒に行きますので」と。。。
えっ?最初のH病院
診察ミス?もしちゃんと見つけてくれたらこんな苦しまないですんだのに。。。
T病院
に着いてから、苦しんでる私に「痛いけど頑張って真っ直ぐ寝て、すぐ終わるから」と言われたけど痛くて真っ直ぐなんて出来なかった。
MRIの結果、ヤバかったらしい。
その時は痛くて辛くて首に点滴入れてる時でもぅ何がなんだからわからなくて意識がほとんどなぃ状態でした。
手術室に運ばれた感覚はあったけど後は目が覚めるまでわかりませんでした。
緊急処置室の所から一般病棟に運ばれ少し動けるようになった時に話を聞かされました。
「言いづらいですが、もう少し遅かったら死んでました。あなたの病気はS字結腸癌ステージ4です。今回痛みが出た理由ですが、大腸に穴が沢山あいててそこから便がでててお腹の中がグチャグチャでした。まずその便をキレイにしてから穴を塞ぎ癌を取り除きました。が、そこで一旦ストマにしました。いずれ元に戻せると思います。あとは近くにあるリンパ節にとんだものも取り除きましたが、肺に転移が見つかり近いうちに呼吸器科で検査をし手術というかたちになります。」
と話を聞きながら涙が止まらず。。。
泣きながら病室に戻りました。ずっと泣いてたのを覚えてます。
それから5年の間に11回の手術をし、今また肝臓に転移が。。。
肝臓も小さいので手術するのが難しいとの事で今回は抗がん剤治療で。。。
6年目に突入から抗がん剤治療とは。。。
生きる為には仕方ないけど、このコロナ禍でちょっと不安。
でも生存率5年が今はまだ元気に生きてる。
これからも頑張って生きるぞ。
長々とすみません