急遽、仕事が休みになったので
TRUSTのバスケに参加してきました。

人数少なめで、男子で5対5ができないぐらいでした。
それはまあ、仕方がないことです。

自分の状態も、不規則な勤務でズタボロだったようです。


昼ご飯を食べたあと、まさかの事態が発生しました!!


別チームのバスケ練習に参加することになったのです。

ええ。軽くビールを飲んでしまったけれど
もはや関係ありません(笑)

なんとか動き、しかも午前中よりも動けました!!

相手チームに上手い人がたくさんいて、勉強になりました。
何個か、プレーも学んだしね!!

次回が楽しみだな~~
宣言通り、なんとかボートを漕いできました。
ポカポカ陽気で、沿道には桜が咲き乱れる景色の中
そんな桜も気にならないほど、激しく漕ぎました。

Menu : W-UP 1500m
低Rate Paddle 3000m
Start Training
Short Peace : 1min.on-1min.off × 8
1000m Race Rate
Technical 3000m

Total 12km

久々の参加でしたが、まさかのストサイ(普段の逆サイド)
エイトの中で4番に座るのも珍しい状況でした。

感覚としては、練習の序盤から、芳しくない艇の状態でした。

このチームのまともな練習に乗艇したのは
実に1年ぶりぐらいだったので、
発言は控えようと思っていたのですが、
あまりの艇の状態の悪さと、改善性のなさが腹立たしくなり、
つい声を荒げてしまいました・・・

1000mを終えた後で、目的や方向性も見えない中で
もう1周しようとしていたので、一旦とめて
次の一周をどういう方向性で行くか、何をするかを
具体的に発言してしまいました。

乗艇前に話した、今のクルーのテーマは『フィニッシュ』でした

それならば、徹底的にそこを意識させるドリルを行い
コールも、言葉を選んで喋りました。

まあ。練習のスタートラインにたてるようには
少しはなったのではないかと思います。

COXや若者(笑)には、乗艇後に声をかけて
個別に話をしましたが、時間があればじっくりと
全員と話がしたかったな~と思います。

あと、久しぶりに後ろの方に乗ったので、個別に気付いた点を

整調:ステキなキャッチスピードだと思います。
   しかし、少し戻り気味なのがもったいなく感じたので
   もっと奥からトップエントリーを意識できればなと。

7番:さすがのいぶし銀な感じです(笑)
   低Rateはいいのですが、Rateが高くなると『硬い』な
   と感じました。力を使うというよりも力んでいる感じ。
   全体の動きが柔軟になれば、もっとステキな艇速が
   出せると思います。
   イメージ的には、艇と(水と?)喧嘩しているように
   見えてしまうので、もっと感じてあげましょう!!

6番:無難な漕ぎだったと思います。
   もっと、精度よくできると思うし
   ひとつひとつの動きを大袈裟にやってみても
   ひとつ壁を越える手段としていいのかもしれない。
   まだまだ良くなります!!

5番:初めて後ろから見て、一番意外でした(笑)
   かなりキレイでウマく漕いでいるな~と思いました。
   ひとつ挙げるなら、フィニッシュ方面。
   意識して長めに漕いでいる感じを受けました。
   (上体の使い方などから)
   肉体のフィニッシュは、もう少し手前だと思うので
   そこを意識すれば、もっと鋭くフィニッシュできる
   と思いました。

3番:全般的に漕力の未熟さは明らかだけど、
   頑張れる部分はあるはず。(合わせるとか。)
   まずは、1本1本同じ動きをすること。強く漕ぐこと。
   そこから、技術も身に付いて行きます。ガンバレ!!

2番:水中の出力はいいのを持っていると思いました。
   あとは、その長さとポイント。
   『キャッチでしっかり掴み、1枚で水平に押す』
   っていう意識が必要かもしれません。
   フィニッシュを意識していると言っていたけれど
   どこまで支えられるのかを、エルゴなり艇上で
   毎回確認しましょう。艇返しも重要です。

Bow:パワフルさはあるんだけれど、
   力に頼っている感じがしました。
   リラックスして、水中でぶら下がるイメージがあると
   無理なく水中をまっすぐ押せると思います。
   力まず、体重を乗せることから意識しましょう。


と、エラそうにたくさん書きましたが、
あくまで自分個人の感想です。

「おいおい。自分の後ろのヤツのことなんてわかるのかよ」
と思うかもしれませんが、4番という位置も幸いして、
なんとか感じることができました。(結構限界・・・w)

チームとして、クルーとして向かう方向や
その時のテーマがあると思いますが
そこからぶれずに、意識してやっていけたらと思います。

自分のチームでは、ほぼ固定メンバーってのもあり
みんなの意思統一はできている方なので
ここまで個々人に言及することはなく、『一艇』として
とういう状態かということしか見ていません。

今回、いうつもりもなかったのにガッツリ発言したのは
やっぱり楽しい艇に乗りたいし、ステキな一本を漕ぎたいから。

そういった漕手をひとりでも多く増やして
一緒に漕ぎたいなと思う心があるからなんだなと
改めて思いました。
自分にとっては、今年の初漕ぎ。

4× と 1× で分かれての練習。

4×:吉田・堀・近藤・大橋
1×:小谷

Menu: 1.5km w-up
6.0km steady state SR20
3.0km short piece SR24,28
1.5km 500m SR28 & cool-down

なかなかよかったと思います。

それにしても、浮いてる艇が多かったなぁ…

そんな中で、すごく危険な艇がいた。
40台から50台ぐらいが乗った 4+ だったんだけど
2レーンや3レーンに停泊しちゃうの。
その上で、向かってくる艇を止める…
漕ぎ出しても蛇行が激しい。
危険極まりない!!
ちゃんと航行できなきゃ、はじっこを通らなきゃ。



さて、そろそろ自艇が欲しいなぁ。







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