インターネットでニュースの速達性が上がり、新しい情報がドンドン更新されてちょっとしたものはすぐに陳腐化。
インターネット出現以前は情報って取りに行っていたよなあと。
一番おもしろかったのがラジオ
深夜のラジオなんかは色んな話が聞けて、眠たい目をこすりながら我慢して起きる。
もしくはカセットに120分テープで録音するなどして、聞いてました。
多分、40歳以上の人は殆どしてるんじゃないかと。
オールナイトニッポン
ヤングタウン
この辺は誰もが聞いていた番組
誠のサイキック青年団
懐かしいねえ。
この辺は過激な事と手前勝手なこととくだらなさすぎる事が面白った。
あと、芸能界のゴシップとかも結構話されていたし、ファンミーティングもあって面白かったね。
今は過激と言っても、実はそこまで過激ではない。
大阪発ということで「誰も聞いてないやろう」精神が発揮されてかなりやばい感じやったから、余計におもろかった。
こういうのは、今は難しいやろうね。
すぐにSNSで発信されちゃうやろうしw
SNSやYouTubeなどWebの発達で素人が情報を発信できるようになり、本当なのかガセなのか、自分たちで情報の取捨選択をしなくてはいけなくなった。
そのまま鵜呑みにしていたら「バカ」を見るが情報過多になり余計に拍車をかけているように思う。
ドンドン更新されるから「検証」が疎かになっているのかなと。
データがアーカイブで残るから後からも見れるから余計にね。
情報を取るにはテレビ、ラジオ、新聞、週刊誌などは昔からあったが、昔は同じような事がそれぞれで発信されていた。
そりゃそうだ、インターネットがないし、一家で新聞を何誌も取ったりしないから他社と内容が被っても、雑誌とバッキングしてもそんなに新聞と雑誌を毎日見比べるわけでは無いから、それぞれ成り立っていたと思う。
昨今の雑誌の過激な取材や見出しが踊るのは、情報が被ることが多いので他社との差別化で走ってるように感じる。
ネットに一度出ると、それをまとめサイト等で一気に掲載されるからねえ。
Yahooだってあれもまとめサイトやからね。
会社を成り立たせる為にはそういう手段を取らないといけないんやろうけどねえ、、、
そもそも、他人の不倫とかってそんなに興味ある?w
まあ、それを見て雑誌買う人が居てるから商売にしてるんやろうけど。
ゲスの極み乙女の子が言っていたように
「誰に対して謝るのか?」ってこれ正解やね。
該当者とその家族と自分に家族が居たら家族に謝ればいいんであって、他人関係ないもんね。
その当事者を笑うのは勝手やけどさ。
とまあ、勝手に情報が入ってくるという事にちょっと疲れるなあと。




