レトロなデザインがブームになることがよくありますね。
時計なんかが顕著ですかね。
よく昔、応接間に置いてあったような時計のデザインブラッシュアップされていたり、腕時計も昔見たことある感じ、だが最新の技術というのがありますね。
知らない人からすれば新しいし、古いものを知っている人からすれば懐かしいし。
プロダクトデザインはほぼそのままで、機能が充実していればなんか使い勝手が良さそうと思えます。
ちょっと前に新しいタイプのラジカセが発売されました。
昔ながらのクラシカルなデザインのラジカセ
TY-1710 ラジオ/カセットプレイヤー

円形スピーカー、伸縮するアンテナ、スイッチ形式の操作ボタン。
カセットテープの再生・録音が可能なほか、USBポートやSDカードスロットも搭載しており、USBメモリやSDカードに保存されたMP3形式の音楽ファイルを再生できる。
円形スピーカー1つということはモノラルということですね。
録音もモノラル見たいです。
そんなにステレオにこだわりを持っていない人からすれば、モノラルでもいいのかなと思います。
iPhoneスピーカーから直接再生する場合はアナログですからね、ほぼ。
昔はこういうラジカセでエアチェックしたり(エアチェックって言葉が!)
深夜ラジオを聞いたりとめちゃ使ってましたね。
友人の家が昔、アホみたいにデカイラジカセを持っていました。
シャープ
ザ・サーチャーダブル
デカい!!!!
このラジカセでジャッキーチェン映画
プロジェクトAのサントラカセットをダビングしました。
ちなみにこの曲ですよ。
iPhoneで聞く音楽もいいですが、カセットデッキやステレオでレコードを聴くというのもいいもんですね。
我が家には父親がステレオを持っていて結構いい音で聴けました。
プリメインアンプ
SONY TA-3650
スピーカー
SONY SS-5050
このステレオを自由に使えるようになると、エアチェックとレコードからの録音が楽チンに。
今でも置いておけばよかったかもなあ。





