こんばんは。
だいぶのだいぶ、ご無沙汰しております。
はとでございます

アイコンもブログの説明文も、相当変わっちゃったし、きっとチェックリストに上がってきても、「誰だ?これ?」
の方もいると思います。
ブログを書いてない間、いろーーんなことが嵐さん周辺でありました。
嵐さんに対してってより、ファンの人のたくさんの反応等々に疲れちゃったりして、アメブロを離れてました。
まぁblogなんて、合わない人のは読まなきゃ良いんだけど、当時は気になって色々読んでしまって。
読むたびに、気持ちが疲弊していって、その前にも既に年末コンサート直前に出た、例の件があったりして、どうにも手の届かない人のことで、一喜一憂するのも、これまた疲れてしまって。
(熱愛話なんて、アイドルにはほんっっっっっっとうに必要のないことなのyo!hahaha……。なーんてちゃかさないとやってられないくらいの、ダメージでした)
まぁだからと言って、嵐さんは悪くないし、結局blogも嫌なら読まなきゃ良いんだから、それ読んで落ち込むのは私の責任なんだけどね。
そんな中でも、冠番組の嵐の5人には癒されてました。
メンバーの発言やら色んなことで、ファンがピリピリしてても、外野が何言ったって、冠番組でわちゃわちゃしてるの見てると、結局5人が楽しそうならまぁいいか、って思えるようになってきました。
そんな気持ちの最中、大好きな俳優の大杉漣さんが急逝されました。
ずっとまだまだテレビで見ていられる、と思っていた方だったのに、突然の訃報にしばらく気持ちが追い付かなくて。
それと同時に、今当たり前に、毎日を家族と過ごしているけど、これは当たり前のことじゃないんだと。
改めて、改めて、改めて、思い知らされました。
去年、小林麻央ちゃんの時に、思い知ったつもりでいたのにね。
辛い気持ちは、少し過ぎると喉元の熱さを忘れてしまうようです。
それではいけないのに。
去年、今年と、大好きな俳優さん、作家さんが何人もご逝去され、本当に心に強く感じているところです。
そしてそんな最中、今度は父が倒れました。
正確には、高熱と意識混濁でタクシーで病院に行ったけど、救急車呼んでも良いレベルだったと後から思います。
あ、今は退院したので、大丈夫です。
病院では、肺炎で緊急入院。
ICUに運ばれました。
母は医者に「ここ3日が山なので、いざというときに救急措置をするかどうか、ご家族で話し合われてください」と言われました。
母は初め何を言われてるのか、分からなかったそうです。
でもしばらく考えて、延 命 措 置 をするかどうかを判断しろ、と言われているのだと気づきました。
相当悩みました。
入院翌日、病院に飛んでいくと、思った以上に意識ははっきりしてました。
顔色も、酸素マスクしてるからか良い。
でも、検査数値はあまり良くない。
そして、一回人工呼吸器の管を体内に入れたら、それを誰かの意思で外すことはできない。
母は最初、「お父さんにやれるだけやってあげないと、私後悔すると思う、この先」と言ってました。
でも、それがいつまで続くのかわからない。
明日かもしれないし、1か月後かも、5年後かも、それよりももっと先かも。
何より、母の体調が心配でした。
そんな決断を、半日でしろって言うんです。
でも仕方ないです。それがいつくるか分からないんだから、病院はいざというとき判断しないといけない。
結局、もう一晩待ってもらいました。
もう一回言うけど、退院してますので、
ご安心を。
待ってもらってるうちに、日に日に回復していきました。
家族が心配してすぐ駆けつけたことが、さみしがり屋の父の気力を持ち直させたようでした。
しばらくしたら、一般病棟に移れました。
ダンナさんの両親からは日頃から、
「何かあったときは、延命はやらなくて良い」
と言われているんだけど、実家の父はそういう話が出来ない弱い人なので、1度もしたことがありませんでした。
母も今回のことで、お互いどうするかどうしたいのか、しばらく気力と体力が落ち着いたら、話してみるそうです。
つい先日、幼なじみから、亡くなったご両親の相続のことで相談を受けて、自分達ももうそんな歳なのかぁ、とぼんやり思ってたんだけど、
今回のことでホントに他人事ではないんだなと。
確実にみんな歳を取るし、その時のことを話すのは辛いけど、意見を言い合えるうちに、話し合うとこが必要なんだなぁ。
そしてそして。
思いがけず、私、今月から働くことになりました。
希望出してたのは、大分前だったから、いきなり採用されて、まだ気持ちが追い付いてませんが……

長く書いたけど、いろんな事が重なって、今は家族との時間を優先しつつ、合間合間で嵐さんを見てる感じです。
以前のようにはアラシゴトはできないかもだけど、会ってくれるお友だちとの時間は大事にしたいので、
今度会うの楽しみにしてまーす
←私信。
←私信。月1くらいなら、息抜きしても良いよね

今年は父はもう桜が見られないんじゃないかと思ったから、何だか感慨もひとしおです。
また来年も、みんなで見られますように。
ではでは、またいつの日か。
