summertime blues
コイツのお気に入りのナンバーの一つは「SUMMERTIME BLUES」
そんなの何も無くて好きになる訳もないって英才教育的にも言われもするが、ただ単に周りには常に音がノージャンルで溢れているだけで、チョイスは本人の自由。
だが家で常に流れる音楽には妥協は無く「偽物」は無い。
聞いていて恥ずかしいもの、人に言えない自分だけの密かな楽しみ的なアーティストなども良いのか悪いのか分からないのだけれども、全くもって無い。
店頭でも常に音にも興味を持ってもらいたいのも有り、絶対的にオススメ出来るモノをBGMにセレクト。
とにかく自分を楽しませてくれる音楽にはカッコ良く、そして夢を見させるもので有ってもらいたい。
何か色々便利になるのはいいけど、下品さは求めていないし必要ともしない。
Tiger boy5歳に「この音カッコイイぜ!」と胸張って言えてなんぼでしょ?
「この曲誰?」とか、口ずさみ出したらカッコイイじゃない?
バランス感覚良く、少なくとも「これカッコ良くない?」と言ってこれたらイイじゃねぇか。
俺は少なくとも美学を持っている。
ダッセェモノにハマるなかれ。
what's good
表ブログにhttp://blog.goo.ne.jp/tigerlounge13/にBGMを書いたのでそこからのネタ。
20歳前後の頃にロードムービーと呼ばれるものにハマった気でいたのだが、本気でドハマりしたのが「夢の果てまでも」と「アジアンビートシリーズ」。
とにかく日本なんてスッゲー広いと思ってたし、海外なんて英語も喋れないしでとんでもないと思ってた頃、ただ単にそんなの観て浸ってた気でいた頃になんだか「ガツン!」とやられたんだよな。
垣根ってのは外界からのイメージを自分で勝手に作り上げるんだって分かったのは随分後の話なんだけど、まあ特に「アジアンビート」のおかげで認識が完全に変わったのか、後の自分には感覚として染み付いたのが何より良かった。
実際言葉は大切だし、知識も大切だけど、結果一番大切に感じるのは地図を見る事、そして現地で顔見知りでも良いし、とりあえず仲間を増やす事、これだけで少しは楽しさが増すかもしれない。
その感覚を忘れないでおこう。近々の自分の為にも。




