My Heart @ the Desertのブログ -2ページ目

しょうがないね

簡単な事って 勘違いをしていたら

判断誤って 後ろを振り返るんだ


何だって いつも近道を探してきた

結局大切な宝物までなくした


ハッとして気が付いたら

引き返せないほどの距離が

ただ前を見ることは

怖くて しょうがないね

      (Baby cruising Love)


Pefumeの曲の歌詞で一番印象的なのは

この文脈での「しょうがないね」。切ないなんて

今までの人生でほとんど(全く)感じたことないけど、

この「しょうがないね」はもうずっと好き、

っていうか心に残ってる。


「しょうがない」、これは自分に言い聞かせてるのかなぁ?

前向きな諦めなのかなぁ?


トライアングル

いろいろ盛り上がってますが、7月8日発売のPerfumeのNew Album

「トライアングル」、「GAME」程の衝撃はない・・・とかそんな感じの

評価の雑誌が結構あるような気がしますが、それでいいと思います

「GAME」というアルバムがもたらした現象は大きすぎました。その

おかげで自分も巻き込まれて今に至ります。熱愛報道、YAHOO!

トップに掲載された記事などで真否はともかく(ネット上で)妙に

過熱している今、「GAME」のようなセンセーションが起きると、

必ず誰かに過重負担がかかり、疲弊し、何かが崩壊するかもしれない。

そう思います。だから今はクールダウンが必要だと思う。個人的には

「GAME」程は盛り上がらなかったけど、改めて聴くと「トライアングル」

のほうがいいアルバムだね、と後々思えるような、そんなアルバムで

いいと思う。自分がプロデューサーならそうする。俺は怖いから。

(というかPerfumeには長くいい曲を出し続けて欲しいだけなのに、何で

 こんなに・・・。Perfumeに衝撃を求めるほうがおかしい。Perfumeは

中田ヤスタカのJ-POP職人としての腕を味わう場なのに。)


capsule 「More! More! More!」のPhatomとかthe mutations of lifeあたりの

テイストとか来るかなぁ?まぁ、いい曲なら何でもいいけど・・・。


正直言うと実験的とか攻撃的っていうのが分かんないんですね。

あっそー、だから何?って感じ。

マーティ・フリードマン

の「ポリリズム」カバー。そこまでするか・・・って感じだけど、

個人的にはドラムが物足りない。誰かのハウス?カバーを

聴いた時も思ったけど、あのポリループがいいのはドラムの

音色・音量とヴォーカルがちゃんと合ってるから(とマーティー

本人も言ってたはず)。


ところでマーティーと言えばメガデスなんだけど、自分は

「Rust In Peace」しか聴いたことない。一番好きなのは

Tornade Of Souls 、あとあの本も読んだ。

メタルと言えばThe Gathering のアネクとか Within

Temptation のシャロンとか女性ヴォーカルが好き

だったり…。まあ有名どころくらいしか聴いてないけど。

メタルのギターはある意味他では聴けない・・・とは言っても

9mmとかでも出てくるか…。


MUSIC MAGAZINE

が菅野よう子特集でちょっとびっくり。

90~08, 80~89, 69~79(だったか・・・)と来た次がこうか…。

あんまり多くを聴いてないけど、攻殻機動隊のO.S.T. とか

坂本真綾「イージーリスニング」(ついでに「かぜよみ」も)とか好き。


Perfume の後にはAira Mistuki も出しますね。シングル聴いてないから

どうなんのか知んないけど。

ついでにDaft Punk って妙にくせになります。彼らはどっか変。


FISHMANS を聴くとぽ~ってなる。

Kinng Crimson と言えば「太陽と戦慄」とStarless。

Kraftwerk を聴くとなんかシュールに…。

The Battle Of Evermore とかJimmy Page のアコギはなんか好き。

相対性理論は何を相対化するのだろう?

sfp/you may crawl の石野卓球Mix は「Yellow」ハード寄りな音だった。

中田ヤスタカの語彙で気になるのは「やわらかい」。

Richie Hawtin のDE9、くせになるかも。




まあ・・・

(ワンルーム・ディスコの時の「音楽と人」から引用・・・ただし記憶曖昧。


「みんなそれぞれ思うことが違うから感動するんだな、・・・(by かしゆか)。」


new album に関して噂の「MUSICA」を立ち読み…。

俺にとってはPerfume はあ~ちゃんの言う通り「J-POP」ど真ん中なんだけど・・・。

まあ、超安定高品質の「J-POP」って・・・。




YAHOO! トップ

に「Perfume交際報道3週続くか?」とか・・・。






さようなら

Aphex Twin 「drukqs」・・・(広義に)テクノ系で最初に好きになったやつ。


Stevie Wonder 「Songs In The Key Of Life」・・・Pasttime Paradise とか As とか Another Star

とか耳馴染みが多かった。最近あの辺を少し

                             聴いたり…(マイケルの「Off The Wall」とか、あと

                             「Innervisions」とか「What's Going On」とか)。


Underworld 「Everything Everything」

電気グルーブ 「YELLOW」       ・・・両方とも後半が好き。前者は力技。後者は渋い。


Goldie 「Timeless」・・・「Saturnzreturn」はさすがに・・・。2枚組はきついし・・・。

               Roni size ~より好き。


Sun Ra 「Sleeping Beauty」

Grant Green 「Shades Of Green」

菊地成孔~ 「記憶喪失学」    ・・・Bill Evans だったり Miles Davis の「Kind Of Blue」辺りだったりは

                        苦手かも。マイルスなら「Bitches Brew」だったりそれ以降だったり。







                              



sfp 2nd single

のリリースが決定らしいですね。「buttefly swimmer」。

展開早いなぁ・・・別にどうでもいいけど。


チャットモンチー 「染まるよ」・・・2番サビ前の「わ・た・し」のところでベースが

                   「わ・た・し」ってやってるのがかわいい?

                   ラストの転調なしで抑えめのテンション通したほうが

                   良かったかも。まっ、いいか。


土岐麻子 「TALK SHOW」・・・toeが演奏。やっぱりドラムが印象的かなぁ。

                  あと間奏以降が好き。


Kraftwerk 「Trans-Europe Express」・・・テクノの古典だけど、何だろうビート?キック?

                        がしっかりしてる?こういうシンセも好きだなぁ。





豚インフル

なんか・・・ヤバそう?


横浜市って相当ヤバい?

休校とか嫌ですよ。夏休みにズレルダケ。あるいは

試験日程が混みこみになるだけ。

関西の大学に通う友達はReturnらしいし・・・。


ZAZEN BOYS 「Asobi」・・・某サイトで「I Don't Wanna Be With You」聴いて興味

                持った。Number Girl は特に後期の曲とか分かるん

                だけど、ちょっとうるさい印象だった。


Perfume 「23:00」・・・最初は違和感のあったボーカルもすっかり耳になじんで

             きた。慣れって恐ろしい・・・・。ヤスタカめっ・・・。


Jeff Mills 「Exhibitionist」・・・なんかの本でクラブには文脈がある?的なことを

                 読んだような気がするけど、このアルバムな感じ

                 なんなのだろうか?45曲ノンストップ・ミックス。


  

異常に強風

まったく、台風じゃないんだから…。


本日、全然謎じゃないけど謎な集まりをした。場所と面子が?


最近はクラムボンをいろいろ聴いています。


Manuel Gottsching 「E2-E4」…これは結構癖になる。


The Rolling Stones 「Paint It Black」…耳にタコができるほど小さいころから

                        耳にした曲だけど今でも好き。


capsule 「Jumper」…capsuleで一番好き。ポップスですなぁ~。


ミドリ 「ゆきこさん」…9mmとか時雨とかは特に興味がわかないけど、ミドリには

             興味があります。最初聞いたときにバラバラに音が鳴ってる

             ような、まとまって鳴ってるような不思議な気分になった。