ツールドモリコロパークの2時間エンデューロに出場して、5周目の

脚攣りで千切れてレースが終わってしまった。

自分の力量がまだまだ足りないのは大前提として

あるが、それでも出来ることはあった。

今回一番の問題だったのは開始早々の脚攣りでの集団離脱と

終盤のハンガーノックだと思う

 

では脚攣りの原因は何か考えてみる

 

①ウオーミングアップ 

  今回はローラーを持参せずにコースの実走でアップをした。

  2周回で約10km 18分間 徐々に上げていったつもりであったが

  徐々に上がらず、知らず知らずに力が入り心拍170越えで

  パワーも4倍越えだった。アップが終わることには足に乳酸が溜まり

  重だるさを感じていた。

  ウオームアップはやっぱり筋肉に負担をかけないようにローラー上で

  時間をかけて徐々に上げてい行った方がよいと思った。

 

②気温

 朝自宅を出発する時点で寒かったのでレーパンの下にタイツを

 はいていた。しかし昼になるにつれて体感温度が上がりタイツは

 暑いと判断して脱いでしまった。

 レース中は冷たい風を浴びるので脚が冷えてしまった。

 

③補給

 レース序盤の集団内の時 水分補給をとる余裕が全くなく 全然

 水分をとっていなかった。

 水分不足は攣りの原因として大きいので水分補給はこまめに

 しないといけない

 

④マグネシウム・薬剤(芍薬甘草湯)

 マグネシウムが脚攣り予防となる情報があったが、購入できず取れていなかった

 あと、漢方薬の芍薬甘草湯も脚攣りに効果があり、実際自宅にもあるのだが、

 飲むのを忘れていた

 飲んでいたら多少は変わっていたかもしれない。

 

⑤筋力不足

 これは原因の第一であるのはわかっているが、、、

 

 

 

終盤のハンガーノック

 

これはもう摂取カロリーの低さしかない

実際摂取していた内容

 前日の夕方 鶏肉の入った鍋料理と白米茶碗2杯

 当日の朝  トースト2枚 ゆで卵2個 ウインナー2本

 当日の昼  なし(スタート前にレットブル1本 ポカリ500ml アミノバイタルの補給食3本)

   足りなかったんだな、、、

 

 

次回の12月のエンデューロでは一つ一つ対策して試してみよう

 

 

 

バイクナビグランプリシリーズのツールドモリコロパーク 2時間エンデューロ ロードソロに出場

結果は14周回の20位代

目標より悪かった

 

スタート位置は先頭の少し後方、これは場所取りが素晴らしく良かった。

スタートして5周回、25Km程は先頭集団でレース展開する。エンデューロの

集団に初めて乗ったが、普段出ているロードレースの集団よりかなり巡行速度が遅い

(後半はロードレース並みに速度が上がるのは容易に想像はつくけど)

この速度だったら後半ペースの上がるまでは十分ついていけるだろうと走りながら考える。

しかし、、、5周目 脚はまだ全然残っている 乳酸が溜まってる感じもない 心拍もそんなに

上がっていない全然回りそう でもふくらはぎがピクピクしだし嫌な予感 

あれ、全然走ってないのに、、、そして両脚にきだした これはおかしい 

とりあえず急に踏めなくなり減速すると困るので集団後方まで下がる

そして今まで取っていなかった補給をとる、一旦は回復する、集団後方で展開する 

数キロ走ったらまた痙攣しだした、そして中切れを起こす、、、ここで千切れるわけにはいかない

周り見渡すとあまり早そうな人がいない、私が行くしかない 集団のケツまで7~80m位 

エアロポジションを取りガンガンに踏む、ローテで後ろに下がったところで足が引き攣った、、、、

完全に千切れた。コース脇により10km/H程度まで速度を落としインナーでとりあえず回復するまで

くるくる回す  しばらくして回復するがもう、誰もいない 一人旅の始まり 速度も集団程でないし

体力も消耗していく そんなこんなで5周位一人で走ったのかな。途中、チームで交代したばかりの

早そうな人がいた、声をかけ少し話をしレース展開などを聞いた、残り約40分で先頭からは5分位遅れている、

後ろの集団待って乗った方が良いだろうと。集団が追い付いて来るまで2人でローテしながら走った。

しばらくすると筧五郎さん含む逃げ3人が一瞬で追い抜いていく。

この人たちは次元が違うので追うのはやめよう、この時点でメイン集団と逃げ3人で1分くらいの

差があったらしい。そしてラスト2周目くらいでメイン集団に追い付かれ周回遅れでジョイントを狙う 

チームメイトが集団前方で走っていた。とりあえず後ろに入れてもらう、でもラスト2周でペースが上がっている。

必死に食らいつくが数キロ走って登りに入るとついていけなくなり再び千切れる、、、

そして力が入らなくなって全身のだるさが襲ってきた。完全にハンガーノックだ、、、

ラスト1周 フラフラになりながら走り 最後の登りは20km/Hも切っていた、情けない速度である、、、

そしてゴール。ゴールした瞬間にクリートを外し草むらに倒れこんだ。

非常に情けないレース展開  恥ずかしい 穴があったら入りたい気分であった。

長いレース(上級者にとっては決して長くないのだろう、、)の洗礼を受けた感じがした。

 

 

普段は平田クリテリウムやAACA CAPなどの下位カテゴリーの短距離のロードレースに

出場することが多くエンデューロのように長いレースに出場するのは今くらいの力量になってからは

初めてだった。時間が長いからこそのレースの戦い方が自分に備わっていなかったことを思い知らされる

今回明らかな準備不足と経験不足だった、いろいろ課題が見つかったレースとなった。

 

単独練習  使用機材  TREK2.1  パワーメーター省略

 

今回は長距離 低負荷と割り切ってパワーメーターも装着せずスタート

先週の冷え込みとはうってかわって意外と暖かい。

自宅をスタートして小牧まではほとんどを歩道でゆっくり走る

小牧から犬山までは初めて尾張緑道を通ってみた、この緑道車は入れないからのんびり

走ることができるが、一旦停止の交差点が多く交通量の多い道も何回も

渡らないといけない。一回一回クリートを外すのが面倒である。次回はたぶん部分的にしか

使わないかな。

 

犬山からは木曽川沿いのサイクリングロード 江南くらいまでは歩行者が多いのでほとんど徐行

江南から通常のペースで練習走行開始 軽い向かい風の中30~35km/H位で巡行

歩行者もほとんどなく車もいないため快適に走れる

尾西位より方角が変わり横風Or追い風へ 強く踏み込まなくっても35km/H巡行が可能

濃尾大橋を渡り反対側の堤防へ5Kmほど走ると背割堤の北側ゲート通過 何もないひたすら平坦

の追い風気味で10kmを30Km/H後半で巡行。エアロポジションをとり時々40Km/Hまで上げてみるが

簡単に出ちゃう。自分が速くなったと錯覚してしまう。

長良川大橋を渡り油島千本松締め切り堤を南下、こちらは狭いわりに交通量が多く大型トラックも多い

スリップも使えるので楽は楽だが少し怖い(汗

国道1号の伊勢大橋を渡り桑名へ、ここを折り返し地点として揖斐川沿いを北上 

一気に向かい風と化し 足にも来ており30Km/H巡行も微妙だがプライド的に30Km/H以下は許されない

ひたすら耐える

 

油島大橋を渡り木曽三川センターへ、ここからチーム内で海津周回と呼んでいる大江川沿いの周回コースを一周

それから長良川サービスセンターに行きAACAのコース(ショート)を一周して田立大橋を渡り背割堤南ゲートを経て

背割堤を北上する 向かい風の中ハンガーノック気味になり もはや30Km/H巡行もできない。

何もない10kmの向かい風の中を食べ物のことだけを想像しながらフラフラ進んだ。

北ゲートについた途端にスマホでコンビニを探し 2km先のミニストップに駆け込む。

シーフードヌードルBIGとサンドイッチ・フライドポテト 併せて1000kcalを平らげる。




 

パワーが復活する。

濃尾大橋を渡り自宅まであと50km  木曽川サイクリングロードを経て

自宅近くへ

そういえば距離は走ったが平坦ばかりで坂をほとんど登っていない。

何か物足りない、脚はまだ動きそう!

 

自宅近くの3Km程度の坂を登って帰ろう

坂をダンシングも織り交ぜ駆け上がり脚が終わったところで帰宅した。

自身の走行距離の記録を少し更新できた。

 

走行距離 181.05km

時間    6時間58分

平均速度 26.9km/H

累積標高差 655m

カロリー   3716

最大心拍  172




使用機材  ターマックエリート   パワーメーター装着

 

本日はI氏との合同練

 

古虎渓周回を2周40Km予定

集合場所より雑談しながらアップ

定光寺過ぎよりペース走へ移行 古虎渓までの平坦区間を35Km/Hの速度でI氏に引いてもらいながら走行

定光寺より内津峠への登り、駅を過ぎて採石所を過ぎるまでの約1.5Km間が前半の急こう配区間

といってもMAX8%くらいか 3.5~4倍程度で登る 中盤の緩斜面~平坦区間を過ぎ廿原の集落から内津峠までのこう配区間

短いが10%を超えるこう配がありダンシングで耐える その後7%程度の登りを数百メートル登ると内津峠頂上

そこから下街道を気持ちよく下り西尾上のバス停を左折し植物園までの軽く登り周回コースの1周目終了 

2周目より少しペースが上がる、平坦では私よりI氏の方が力が上、やっぱり古虎渓までの平坦区間引いてもらう

形となるが、35km/H巡行にもついていけずに千切れてしまう。  

そこらへんが私の課題、FTPが低いので平坦の巡行速度が低い 現在のFTPが212 私も理解している致命的な低さ、、、

私の体重でも最低でも250まではどうにかしてあげていかないと、、、

 

古虎渓より内津峠への登り2本目 本日最後の負荷となるため踏み込む 4~4.5倍くらいで登る 

単独で練習するときはこんなに踏めない 自分に負けてしまう、、、だからやっぱり複数人で練習するのが一番だ

 

今回は登りだけはI氏より早い形にはなったが、私は4日ぶりの練習 I氏は前日もAACAで50Km近く走っている。

イコールコンディションだったら結果は一目瞭然

 

走行距離47.1Km

時間  1時間46分

最大心拍178

最大平均パワー20分  211w

TSS    148.9

 

 


休日写真家の写真帳-朝




1日に2回、日の出の直前と日没の直後


このように柔らかな光に包まれた時間




マジックアワー



この時間帯に被写体にカメラを向けると、昼間からは想像もできない美しい表情をすることがあります。



この瞬間、カメラをやってて良かったと思う瞬間でもあります。





新しいカメラを買ったので公園で試し撮りをしました。




休日写真家の写真帳-試し撮り


ちなみに花の名前はわかりません・・・


でも新しいカメラになると気合いが入りますね





梅の花



休日カメラマンの写真帳-梅の花






梅の花は春の訪れを知らせてくれます


今年は最低気温が氷点下という時期が長かったように思えましたが


厳しい寒さがちょっと緩み、この梅の花が咲いているのを見るとちょっと安心させられました


ついこの前のように思えますが


今はもう最高気温30℃の世界


季節の移りゆくのはほんとうに早いです


身体がついて行けない(笑)




森に行った時のこと



それほど大きくはないんですが



周りよりは少し立派な木を発見




休日カメラマンの写真帳-共存



幹には蔦や苔が生えます



昔からずっとここに生えて周りと上手く共存してきたんでしょうね。



この辺も最近は開発が進み大型店舗や住宅が増えて、自然が減ってきています・・・



人間と自然もこのように上手に共存していきたいですね



最近のエネルギー事情のニュースを聞くとよけいにそう思います





ネコちゃんの愛くるしい表情がとても可愛く癒されますね~







休日カメラマンの写真帳-ネコ




ただ、この子はちょっと表情が硬め?