捨てバチで反抗的
私の声が何も届かなかった
中3から高2までの息子の暗黒時代
手に負えず怒り心頭
言わなくてもいい言葉で息子を傷つけ
そのことに自己嫌悪し
消えていなくなりたいと
泣きながらブログを書いていた日々
見返すのが苦しくて
読み返せない当時のブログ記事
こうすれば良かった、
ああすればよかった、、
後悔の多い息子の子育てでした
だけど そんなこんなで闘った年月は
互いの人生を豊かにするための学びで
避けては通れない 成長の過程
と今はそう思えるけれど 本当に必死でした
大学の卒業式へ行きました。。
広い会場、3階席からアリーナを見下ろす
偶然 席に座る息子を見つけた
笑って友達と喋っている…
(なんや友達ちゃんとおったやん)
背も小さい方で椅子から床に足が届かず
足をぶらぶら揺らしてしていた
小学校の入学式から14年
身長は180には届かないまでも
ずいぶん大きくなった
「自分の力で生きていけるよう
元気に社会に送り出す」
これが私の子育ての最終目標だった
多少の疑問は残るけど 概ね出来たかな…
息子、卒業おめでとう
自分で幸せを掴むんだよ。。
何も言わず 先回りもせず 失敗を敢えてさせる
30%くらいの力で、緩〜い見守る子育てがウチの息子のようなタイプには理想なのだと学びました。もしやり直せるなら絶対そうします
当時海外にいた単身赴任夫は家の事に無関心で何のアテにもならず、誰にも頼れない孤独だった子育て。悩んでいるのは私だけじゃないと知ることができ、時に共感してもらい優しいコメントで励まされ、素敵なブロ友さん達と繋がれた何よりも大切なこの場所…
ここまでやってこられたのは長い間暖かく見守ってくださった方々のおかげです
本当にありがとうございました。。
これからブログをどうしよう
もう少し続ける…?
幸いにもブログストレスネタは側にいるなぁ
夫もついに加わるし…
