理学療法士:吉田一樹の読むとなぜか得した気がするブログ -98ページ目

理学療法士:吉田一樹の読むとなぜか得した気がするブログ

「治る」を求めるセラピストへ臨床について
「活きる」を求める働く人達へ人生について
吉田流の考え方を綴っています。

感触診は一流です。

 

のっけから、高らかに宣言をするのは

 

JOM協会 会長の吉田です。

 

 

JOM協会は 

一流のセラピスト、治療家を育成するため日々活動しています。

そして受講生がいかに効率よく、

高い知識・技術を吸収していけるかを大事にしています。

 

 

短期間で高度な腕を習得してもらう。

 

 

そして、自立してもらう。

 

 

リハビリ職では「患者さんの自立」というテーマがあります。

患者さんが自分で動く・活動する・自分で決めるetc

 

 

同じようにセラピストも自立してほしいと考えています。

 

そのためにタネとシカケを惜しみなく披露します。

丁寧に指導します。

 

世間の研修会やセミナーではそんなことしません。

継続的に通ってほしいからです。

 

そのテクニックのタネとシカケが 講師のメシのタネになっています。

だから、教えないんです。

 

力加減とかね。

 

このテクニックはこれぐらいの力で、

そのテクニックはこのぐらいの力で。。。

 

受講生はそれを聞いて忠実に再現するしかできない。

 

だから講師から自立することができません。

 

 

しかしJOM協会で指導している

感触診、全身調整法では惜しみなくお伝えします。

力加減の原理・原則や応用の仕方など。

 

それは講師から自立してもらうためです。

 

 

それなのに、習得するのが難しいんです。

 

 

世間のセミナー、研修会は1日ですぐ習得できますよね。

 

もしくはタネとシカケを隠すことで技術を難しく思わせているとか。

 

 

タネとシカケを伝えたらすぐにできてしまう技術。

 

それは二流です。

 

 

 

一方、JOM協会のセミナーは

 

タネとシカケを伝えてもすぐに習得できません。

 

 

だからこそ、病院や世間で通用する技術となり得ているのです。

 

 

二流テクニックでは難しい症状に太刀打ちできません。

 

 

 

 

facebookを見ていると、あんなセミナーにハマってしまったのか。。。

と思うことがよくあり、悲しくなります。

講師の虚言をみて、腹立たしいと思うこともよくあります。

 

 

同業の講師の方は

このブログをみて帯を締め直してほしいと思います。

 

 

受講生の方は

このブログを読んで、慎重に選んでほしいと思います。

 

 

 

 

 

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