理学療法士:吉田一樹の読むとなぜか得した気がするブログ -74ページ目

理学療法士:吉田一樹の読むとなぜか得した気がするブログ

「治る」を求めるセラピストへ臨床について
「活きる」を求める働く人達へ人生について
吉田流の考え方を綴っています。

どーも!

日本オステインマイスター(JOM)協会の吉田一樹です。

 

 

 

今日はこんな小話から。

 

 

 

1人のセラピストの持つ治療技術を木に例えるなら、

 

 

触診技術である「感触診」は肥沃な土地です。

そしてそこに根差す幹は「全身調整法」です。

 

 

多く見られる問題は

土地がないのに苗?幹?を買ってくるセラピスト。

 

買ってきてもそれ、育ちませんよ??

 

 

さらに問題なのは

見栄えのいい切り花だけ買ってくるセラピスト。

その技術(花)すぐに枯れますよ。

 

 

日曜日に研修受けて、月曜日はやる気満々。

早く学んだテクニックを使いたい。

そして金曜日には使わなくなる笑

 

 

そして、週末に花を買いに行く!!

 

 

そんな負のループから抜け出すには、

枯れた大地ではなく、肥沃な土地にすることが必要。

それが「感触診」

 

 

そこから立派な幹が育ちます。

 

大地がやせ細っていると 

立派な幹(高度な技術)は育ちません。

 

 

当協会ではその幹を

「全身調整法」に位置づけています。

 

 

それはなぜか?

 

機能と構造を考えたとき、

構造がベースになるからでです。

 

 

歪んた車をまっすぐ走らせる。

機能アプローチはハンドルさばき

構造アプローチは歪みの修理。

 

 

あなたならどちらを先にしますか??

 

 

歪んだ身体を持つ患者がいたらまず、修理しましょう。

機能アプローチはそれからです。

 

 

 

構造と言ったとき、見るものは骨・関節です。

関節の可動性があるかどうか。

 

 

機能を見るとき対象は筋になり、

関節の可動域があるかどうか。

 

 

 

筋が先か、

骨が先かと言われたら最初に骨を見ます。

 

 

それでも症状は残ることがあります。

そのとき筋を見ていく必要があります。

 

 

オステオパシーは

骨をベースに全身の膜を見ていきます。

しかし、症状は追いません。

 

 

 

逆に症状を追うとき筋を見ていきます。

 

 

 

そのとき必要なのが筋テクニック

 

 

 

当協会では 

肥沃な土地を「感触診」

揺るがない大木を「全身調整法」

 

そこからなる実に

「神経‐筋コアクチベーターテクニック」があります。

 

そのほか「経絡治療」「発生学」など多くの実があります。

 

 

経絡治療という幹ではなく、

実であるというこがキモなんです。

これを分かっていないセラピストや講師が多すぎます。

これは後日、説明しましょう。

 

 

 

神経‐筋コアクチベーターテクニックのセミナーでは

多種の筋テクニックを教えます。

 

 

 

そうすることで

筋治療への共通項目が見えてくるからです。

 

 

10種類の筋テクニックを学べるのは当協会だけです。

しかも難易度も優しいものから激ムズまで用意してます。

発展性があるのも当協会のセミナーの特徴です。

 

 

どこかで学んできたものを

右から左へ伝えることはしません。

 

 

メイドインチャイナではなく、

メイドインジャパンで行きましょう♪

 

 

 

10種も学べる筋テクニックのセミナーはこちらから

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