理学療法士:吉田一樹の読むとなぜか得した気がするブログ -30ページ目

理学療法士:吉田一樹の読むとなぜか得した気がするブログ

「治る」を求めるセラピストへ臨床について
「活きる」を求める働く人達へ人生について
吉田流の考え方を綴っています。

シン・オステインマイスター協会_SOMAの吉田一樹です

 

毎回数多くの触診精鋭者を卒業させる感触診もこのたび12・13期生を募集する時期となりました

感触診は東北ではもちろん、

日本国内でも屈指なハイレベル触診セミナーです
 

なぜこの患者さんは治らないの?
それは患者さんの限界?
もしくは自分の知識不足?

トップの先生は治療できるのになぜ私にできない?
それは自分の限界?
もしくは自分の経験不足?
だから、もっともっとセミナーに、研修会に行かなきゃ?

 

いえいえ、違います

ズバリこの疑問に終止符を打ちます!!

 

この世の中で発見される素晴らしい法則は、

いつもシンプルです


シンプルだからこそ皆さんに受け入れられるのです

 

しかし、
私たちリハビリテーションの治療技術は
理論的になり過ぎて、シンプルな治療を忘れています

 

しかし、シンプルな治療をするには、
シンプルな技術が必要となります

 

そのシンプルな技術とは「触診」のことです
触れないから治療できないのです
触診できないセラピストに未来はありません

 

触ることさえ出来れば、
シンプルな治療なのに絶大な効果が得られる

 

触れることで治療技術が活きてくるのです

 

さらに理屈で触れても意味がありません
その触れた組織ををどう感じるのか

つまり、治療すべき組織か否か!!

 

ここまでできてはじめて意味のある、
触診技術となるのです

 

だから感触診!!

 

 

全身の関節のみならず、

靭帯・神経・血管・内臓・頭蓋・脳などすべてを触診し、

そこがどのように問題あるのかを学ぶのが感触診です

 

近代徒手療法の原点であるオステオパシーから

派生したともいえるカイロプラクティック

そのカイロプラクティックの評価技術・

オステオパシーの触診技術を上手く融合させ、

 

そこを理論的にお伝えしているのが感触診です

 

感触診は

・目的の部位を触るスタティックパルペーション(SP)

・目的の組織を触るレイヤーパルペーション(LP)

・関節を操作して制限を探すモーションパルペーション(MP)

・脈管・内臓を引きのばして制限を探すテンションパルペーション(TP)

・組織固有の動きを探すオートマチックムーブメントパルペーション(AP)

 

から成り立ち、

 

患者の一番治療すべき点(制限)をみせられるようになります!!

 


本コースは全 14 回

毎月土日を開催日にし、7ヶ月間で骨・関節・内臓・脈管・神経・頭蓋を触り評価できるようになります

万が一受講できなかった回がある場合、次期以降へ持ち越しができます

習得できるよう丁寧で適切な指導を心がけています

この技術は原理原則に基づいているので、一生ものですよ

開場が遠い?
いやいや、岩手会場には静岡・富山・福井・大阪・北海道から通う受講生もいらっしゃいます

感触診岩手開催は来年5月からの予定です
*本コースの詳細内容や日程などは web→かたこりや→研修会情報→感触診へ 


◎悩むより、まずは入門編を受けてみませんか?
【日時】平成30年 11月25日(日) 13:00 ~ 17:00
 

【場所】青森中央市民センター 教養室
 

【内容】四肢・体幹の骨関節、内臓、頭蓋、胸郭などの触診と原理
 

【対象】PT・OT・柔道整復師・鍼灸師、あらゆるセラピスト(学生も可)
 

【参加費】3900 円    定員 10-20名程度
 

【講師】SOMA認定 感触診講師/インストラクター
 

【申込み】SOMAアドレス:soma.ohsaka@gmail.comへ
 件名:青森会場感触診プレ申し込み 

 本文:①氏名②職種③勤務先④電話番号を明記のうえ送信

 

皆さんのご参加を心よりお待ちしております!