理学療法士:吉田一樹の読むとなぜか得した気がするブログ -162ページ目

理学療法士:吉田一樹の読むとなぜか得した気がするブログ

「治る」を求めるセラピストへ臨床について
「活きる」を求める働く人達へ人生について
吉田流の考え方を綴っています。

 

 

NBTセミナー「内科系の痛み治療!!」
今回は「頭痛・腹痛・生理痛などの内科系の痛みを治療します!!」

【日時】 2016年3月6日(日) 9:30~17:00

【スケジュール】 09:30~11:40吉田一樹(腹痛の治療)
            11:40~12:40昼食・休憩
            12:40~14:50三上純一(月経痛の治療)
            14:50~17:00渡辺友嗣(頭痛の治療)

【場所】 仙台市福祉プラザ 大広間
1http://www.shakyo-sendai.or.jp/n/aboutus/plaza

【持ち物】 ヨガマットやバスタオルなど床に敷くもの。昼食。

【定員】 20名

【受講料】 6000円

【申し込み】 https://ssl.form-mailer.jp/fms/b9b59329415689

こんなふうに思ったことはありませんか?
「運動器の痛みだけでなく、頭痛、腹痛、生理痛など患者さんが訴える様々な痛みも改善してあげたい!」
「入院患者さんに付きまとう頭痛、腹痛などの不定愁訴の痛み…これさえなければリハビリ室でリハビリができるのに!」

そんなお悩みは我々NBTにお任せください!
これまで「痛み」「目と身体運動のリンク」「正中線」など様々なテーマを各講師それぞれの得意分野で紐解いてきたNBT。昨年は日本全国でエキサイティングなセミナーを開催し、全国のセラピストの度肝を抜いてきました。 そんなNBTの新コンテンツテーマは「内科系の痛み」です!「 内科系の痛みも改善してあげたい!」と思っているセラピストに一歩進んだ痛み治療のテクニックをお届けします。   

今回も講師それぞれの得意分野から内科系の痛み治療を紐解いていきます。一般的に難易度が高いとされる内科系の痛み治療ですが、骨格、靭帯、筋膜、自律神経、内臓などを治療することで、身体を整えホメオスタシス(自然治癒力)を最大限に発揮させれば改善させることが可能です。  その内容はオステオパシー、構造、エネルギー、身体の使い方の極意、とバラエティーに富んでいます。今回はそれぞれの視点から見た内科系の痛み治療のすべてを知ることができます。 普通であればオステオパシー、エネルギー、武道系と一つ一つセミナーを受講して学ばなければなりませんが、このセミナーを受講すれば全ての分野の講義を受けることができます!! その分、その治療法をモノにするには練習が必要ですが、セラピストとして新しい世界が見えることは間違いありません!

新たな武器が欲しいセラピストは NBTセミナー「内科系の痛み治療」を受講して頭痛、腹痛、生理痛を治療できる一味違ったセラピストになりましょう!!


【講師紹介とセミナー内容】
☆吉田一樹(よしだかずき)理学療法士
盛岡整体かたこりや店主 
NBT協会会長 
岩手セラピー研究会理事 
日本理学療法士協会会員
1978年6月23日生まれ O型 病院に14年間勤務後、岩手県盛岡市に整体院を開業する。オステオパシーを中心に東洋医学、エネルギー療法などを治療に取り入れている。

【セミナー内容】お腹が痛いなら病院に行け!それは正しい判断だと思います。しかし、異常なし!と言われた場合はどうしましょうか?だまって我慢しますか?もしそれがセラピストの担当する患者さんだとしたら?腸の慢性的な炎症による痛みは、常に鈍い痛みを引き起こし、腹部や背部の異常な筋緊張を引きおこします。それは体幹のモビリティーもスタビリティーも大きく阻害します。つまりパフォーマンスの低下や腰部の痛みへとも繋がるのです。便秘や腸の浮腫みも同様です。今回のセミナーでは腸の改善から身体機能の改善へと繋がるアプローチをご紹介したいと思います。そして腸と脳のつながりを知るチャンスです!

 
☆三上純一(みかみじゅんいち)理学療法士
日本理学療法士協会会員
岩手県介護老人保健施設協会PTOTST部会副部会長
NBT協会講師
1978年6月19日生まれO型自らの不妊症発覚、またその不妊症を克服した経緯があり、その後より不妊専門の治療院開業を目指し日夜活動している。平成28年春、盛岡に不妊専門治療院を開業するべく活動中。得意なのは、シンプルに解剖学・構造を中心に治療方法を考え、適切な治療の「量」を患者さんに提供すること。

【セミナー内容】 自分自身やパートナーが月経痛で困っていませんか?なぜ月経には軽度な痛みで済む方と激しい痛みを感じる方までいるのでしょうか。具体的には、月経時にほとんど症状が無い方から、数日間激しい痛み(腹痛だけではなく、腰痛、膝痛、頭痛などにまで及ぶ)によって鎮痛剤を何錠も服用し、ベッドからほとんど起き上がれない「月経困難症」と呼ばれる症状まで様々です。月経困難症は子宮内膜症と関わりが深く、子宮内膜症は不妊症の原因の一つでもあります。 解剖学の視点から考えると子宮は筋肉であり、子宮支持靭帯の起始・停止は子宮から仙骨・骨盤へ繋がっています。そして子宮の周囲には様々な内臓が存在しています。そのため、ホルモンバランスの崩れや生活習慣だけでなく、筋骨格系・内臓の問題まで考える必要があります。近年定着し始めている「生理休暇」。今回のセミナーでは、仕事として、もしくはプライベートで月経痛に対する治療を行いたい方だけではなく、病院や施設の管理者として月経痛に対する認識を深めたい方にもお勧めします。 


☆渡辺友嗣(わたなべともつぐ)柔道整復師
たかぎ接骨院院長
Oriental Physio Academy副代表
NBT 協会講師
1980年5月18日生まれB型整形外科に7年勤務後、宮城県松島町に接骨院を開業する。トリガーポイント療法、東洋医学、エネルギー療法などを織り混ぜた治療を行っている。 

【セミナー内容】一般的には頭痛が起これば頭痛薬を飲むと思います。しかし今回は薬に頼らない、徒手的な頭痛治療をご紹介します。頭痛に対する徒手療法と言っても頭蓋仙骨療法などのポピュラーなテクニック系の治療は行いません。今回は「武道の技」や「身体の細分化」を応用して「頭蓋骨をはじめとした骨格のゆがみを整える」一味違った頭痛治療をお伝えします。また、この治療法を用いることで治療者のタッチの質が向上するため、頭痛だけでなくすべての徒手療法の効果を底上げすることができます。


今後、同一コンテンツの開催は未定です!NBTセミナー「内科系の痛み治療」が受講できる機会は今回限りかもしれません。ぜひこの機会に奮ってご参加下さい!!

【申し込み】
https://ssl.form-mailer.jp/fms/b9b59329415689


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