理学療法士:吉田一樹の読むとなぜか得した気がするブログ -158ページ目

理学療法士:吉田一樹の読むとなぜか得した気がするブログ

「治る」を求めるセラピストへ臨床について
「活きる」を求める働く人達へ人生について
吉田流の考え方を綴っています。

哀愁漂う髪型を持つセラピスト、吉田一樹

モジャ先生と巷では呼ばれているらしい(笑)


この先生も結構、髪型変えます!
天才オステオパス、パオロ・トッツィーD.O.


前回

今回



そして資料では。。。。





変化しすぎです。



今回は2テーマを4日間です。
1テーマに
3-4日かける内容を2日間で終わらせるので、

せわしなく講義が進んでいきます。

さらに、プリテオグリカンやなにかを運ぶ細胞やら
ヨコモジのオンパレード。

おかげさまで
何回か別世界へダイブしてしまいました。。。


施術するときの体の使い方や感覚の良さは当たりまえなんですが、
推論の仕方や一次呼吸の評価方法などは脱帽ものです。

天才といわれる所以ですね。


内臓軸、中心軸やらの講義から実技
そしてまた講義とばたばた。

筋膜の連続性、そして筋膜とは・・・

まだ筋膜の定義もあいまいなんだそうです。
そして筋膜が注目されたのもここ半世紀あたり。
それまで筋膜に着目した論文はほぼゼロ。

それなのにスティルは100年も前から筋膜が大事だと言っていた。
テクニックのhowtoを残すことをキライ、
原理原則を大事にしていたそうです。


トッツィー先生の熱意が凄いし、やる気も凄い。

予定どうりにカリキュラムを進めたいらしく、

トイレ休憩もコチラから催促して
「では、3分」という返答(笑)


そして天然??

一次呼吸からの評価、
足からみるとヘソあたりまで分かります。
と説明してるのに、

できているか確認のため受講生に呼ばれていくが、

いきなり足首さわりながら
「こちら側の耳に問題があるね」と。。。


先生、教えてることと違いますよ!!
レベル桁違いです。


濃厚な2日間が終わりもう、満足なんですが。
あと2日もある。

そして最終日は19時までだ。
絶対19時には終わらないほど熱のいれよう。

最終日電車間に合うのか?
そんなことを考えながら更けていくのでした。


次回は後半戦
液へのオステオパシック・アプローチです。




3/6(日) NBT協会主催
「痛みを治療する」in宮城




3/27(日) 日本オステインマイスター協会主催
「全身調整法入門編(27)」in岩手


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