理学療法士:吉田一樹の読むとなぜか得した気がするブログ -155ページ目

理学療法士:吉田一樹の読むとなぜか得した気がするブログ

「治る」を求めるセラピストへ臨床について
「活きる」を求める働く人達へ人生について
吉田流の考え方を綴っています。

岩手で働く私に、メールが届きました。

福岡で働く理学療法士の西山祐二郎さんからです。



私が理学療法士を目指しながら介護職として働いていた11年前、 20歳の時からず~~~っと考えていたことを今年実現しようと思っています!

『リハビリの担当を希望出来るようにしたい』

『リハビリの内容や方法は、  セラピストによって1人1人考え方が違うので、  どんな考え方をしている人なのかを最初に知ってもらいたい』

『何よりも、リハビリスタッフの質を向上させたい』

『頑張っているリハビリスタッフと頑張っている患者さんを繋げたい』

『リハビリスタッフが開業しているということをもっと世の中に伝えたい』

そんな想いを込めて、全 国のリハビリスタッフを探せる検索サイトを作ろうと思っています‼︎

そして、昨日! その第一歩として、 クラウドファンディングをスタートしました!

私がこの検索サイトでキーポイントとさせていただいているのは、 自費の分野で活躍されているセラピストの方々です。 ですので、まず最初は自費の分野でご活躍されている方々にお願いをさせていただいています。

プロジェクトページを見て少しでも共感していただけましたらお力を貸していただけないでしょうか。 

以下、略~

とても興味深く、そしてとても共感できる内容でした。

医療費は国の税金です。
その税金を給料としていただく理学療法士・作業療法士。
そのリハビリスタッフは努力するものが報われて、
努力しないものは淘汰されるべきと考えます。

意欲のないリハビリスタッフにより被害を被るのは患者であり、
その患者の不利益は、私たち一般の方へと波及していきます。

なぜなら、患者の自立度が低くなるほど、
その差を社会サービスという税金で保障するからです。


私たちの税金が無駄に使われているかも知れないという現状。
私たちが患者になったときリハビリスタッフを選べないという現状。

  ↑↑意欲のある人もない人も給料は同じ。


より良い明日は、より良い社会は、努力する人たちにより創られる。

このプロジェクトが世の中に広まり、標準化されることを期待します。



患者さん自身がリハビリの担当を探せる世の中を作りたい!


3/6(日) NBT協会主催
「痛みを治療する」in宮城


3/27(日) 日本オステインマイスター協会主催
「全身調整法入門編(27)」in岩手

4/24(日)リハ看護栄養研究会主催
「ストレイン理論による動作分析と治療」in大阪


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