理学療法士:吉田一樹の読むとなぜか得した気がするブログ -146ページ目

理学療法士:吉田一樹の読むとなぜか得した気がするブログ

「治る」を求めるセラピストへ臨床について
「活きる」を求める働く人達へ人生について
吉田流の考え方を綴っています。

キャンセルが2名でましたので
再募集させていただきます♪

約2年ぶりとなる大阪セミナーです!!


ストレイン理論に基づく動作分析とその治療法

【申し込み】 https://ssl.form-mailer.jp/fms/ec84c5fa366170

【日時】 平成28年4月24日 10:00~16:00

【場所】 大阪市東淀川区民会館
    http://www.higashiyodogawa-kuminkaikan.com


【定員】 25名

【受講料】 11,000円 早割り2,000円引(3/15まで)
       リハビリ看護栄養研究会会員8,000円

【持ち物】 ヨガマット、動きやすい服装、昼食


【セミナー概要】
リハビリ職では結果として動作の変化が重要です。
脳血管障害や整形疾患でも
寝返りの獲得や、歩行の獲得が求められます。

そのために
痛みの減弱を図り、
可動域を獲得し、
筋力増強を進めます。

そして動作の反復練習を行い、
環境適応や
モーターコントロール、
課題指向型など
各種アプローチを取り入れていくのが
通常のアプローチだと思います。

これで上手くいく場合はいいのですが、
そういかない場合。


痛みを除去し、
可動性を獲得し、
筋出力増大を進めるなど
もっと精度をあげていく必要があります。
これもまた通常のアプローチです。


しかし、それでもうまくいかない場合。
過剰努力、過剰筋緊張、誤った動作パターンなどなど。
これを修正していく必要があります。

これらを動作や誘導などで抑制、制御していく方法もありますが、
ここではストレインという考え方とテクニックを用いて治療します。


受傷時、身体には大きな衝撃を受け、それが残存します。
また膜にもそれらは記憶されます。
その結果、通常とは異なる姿勢筋緊張や動作パターンを生み出します。

今回の受傷に限らず、いままでの受傷も影響します。
このストレインを破壊することでいきなり動作が変わります。


【当日の講義内容】

 ・基本的な四肢テクニック



 ・胸郭の圧抜き

 ・動作への介入など


こちらもどうぞ
栃木県で開催されたときの様子


写真OK、音声もOKです!
申し込みはこちら



ここをクリック↓↓

吉田のセミナー予定 2016