理学療法士:吉田一樹の読むとなぜか得した気がするブログ -13ページ目

理学療法士:吉田一樹の読むとなぜか得した気がするブログ

「治る」を求めるセラピストへ臨床について
「活きる」を求める働く人達へ人生について
吉田流の考え方を綴っています。

いつもお世話になっております

SOMAの吉田一樹です

 

 

昨年は

皆さんのおかげで数多くの研修会を開催することができました

ありがとうございます!

 

今年もたくさんの受講生と出会えることを楽しみにしております

 

 

皆さんは「充実した生活」を送っているでしょうか?

大きくは「仕事」と「私事」にわかれると思います

 

 

セラピストの場合、

仕事はさらに「治療や訓練」と「その他」に分けられ

私事はさらに「家族や恋人」と「その他」に分けられ

 

さらに細かく分類していくことができます

 

 

この仕事と私事、

どちらも対「人」という共通点があります

どちらも対人関係が重要です

 

 

キーワードは価値観や健康観などの「観」です

 

セラピストと患者で求めている健康観が違えば

ゴールに到達することはできません

 

 

恋人と考えている人生観が違えば

結婚に到達することはできません

 

たとえ人生観が同じでも、

価値観が異なれば不満が絶えないでしょう

 

 

これ実は触診でも同じなんです

 

セラピストがよく、

大腿四頭筋を触ってなんていいますが

本当に触ってますか?

 

 

直接、触れるのは皮膚ですよね?

 

 

なので、

筋を触るときは筋を

骨を触るときは骨を

 

それぞれ触らなければなりません

 

目的の組織を触る

「階層触診(レイヤーパルペーション)」

 

この技術が、触診と治療・訓練効果を

大幅に向上させてくれます

 

 

 

喧嘩で多いのが「論点がかみ合わない」です

これも要するに

相手の「観」と自分の「観」が違うからなんです

 

だから、いつまでたっても平行線なんです

 

つまり

対人関係での不満は

「観」の違いであり、勘違い!!!

 

その「観」は、どんな「観」ですか??

 

 

お互いの観を合わせるのも

階層触診(レイヤーパルペーション)??

ともいえますよね

 

 

 

触診技術を学ぶこと

実は

人間関係を学ぶことに繋がっています

 

 

当協会のセミナーに通われることで

 

仕事のみならず私事も

いつのまにか充実していくことに

 

受講生の皆さん驚かれます

 

 

当協会の「感触診」という研修会は

・目的の部位を触るスタティックパルペーション(SP)
・目的の組織を触るレイヤーパルペーション(LP)
・関節を操作して制限を探すモーションパルペーション(MP)
・脈管・内臓を引きのばして制限を探すテンションパルペーション(TP)
組織固有の動きを探すオートマチックムーブメントパルペーション(AP)

 

から成り立ち、

 

これらすべてが

「仕事」と「私事」を充実させるために役立っています

 

 

仕事と私事の両方が充実することで

素晴らしい1日が送れると信じております

 

 

SOMA 吉田

 

 

追伸:

5月から始まる「感触診」の募集が始まりましたので

お知らせします

 

[告知]感触診コース14期in栃木の募集開始!!

https://ameblo.jp/holic-type01/entry-12436111706.html

 

[告知]感触診コース15期in北海道の募集開始!!
https://ameblo.jp/holic-type01/entry-12436112704.html

 

[告知]感触診コース16期in岩手の募集開始!!
https://ameblo.jp/holic-type01/entry-12436113556.html

 

 

シン・オステインマイスター協会_SOMA

代表:吉田一樹