理学療法士:吉田一樹の読むとなぜか得した気がするブログ -127ページ目

理学療法士:吉田一樹の読むとなぜか得した気がするブログ

「治る」を求めるセラピストへ臨床について
「活きる」を求める働く人達へ人生について
吉田流の考え方を綴っています。


日本オステインマイスター協会(JOMA)会長の吉田一樹です。


どんどん、大きくなる我が子たち。




どんどん成長していく我が受講生たち。


講師は親のようでありたい。


最近は親バカなセミナー講師がとても多い。
運営していくための戦略なんでしょう。


受講生が実技をできても、できていなくても
バカみたいに褒める。


病院から自分が否定されたと受講生が告げると、
講師は「あなたは正しい、間違ってるのは向こうだ」と

うちの子が正しい、うちの子に限って。。。
と、過保護になる。溺愛する。

その背後にあるお金を見ながら。。。


私が講師をするセミナーでは
「他所に出しても恥ずかしくない子ども(受講生)」
に育てることを大事にしています。


褒めて伸ばす、しかし間違っていることは正しく伝える。


いつも機能と構造を客観的な視点から述べ、
構造治療の魅力は伝えるが、
構造治療が一番すごいわけではないことも同時に伝えます。



さて、今回8/27-28に行われた

物凄いリピート率を誇るセミナー
「感触診」in栃木の報告です。


2日間かけて四肢・骨盤を制覇しました。



こんなにネジネジしてどうするの?仙骨孔(笑)

そんなところまで触るの?閉鎖孔(笑)


それは。。そこが治療対象になるからです!!

それを丁寧に教えるとこうなります。

 ↑↑疲れ切ったアシスタントの七尾



骨関節系の濃厚な2日間をこれにて終了。

次回からは胸郭・内臓へと突入します。

受講生さんからの差し入れ↓↓




脊柱を連れ歩きも終了。

次は内臓君かな(笑)



触れなきゃ何もできません。
触れた瞬間に評価が入る。
触れて何も感じない人はいません。

それは脳が認識していないだけ。


触診しなくても治療できるという人の
言葉の綾はほっといておきましょう♪







平成29年1月から 感触診コースが宮城県にて開催

[告知]感触診プレセミナーin宮城&山形10/29