下手くそライブチキン野郎と言われた僕が、人気バンドのベーシストにまで昇りつめ、演奏依頼がくるまでになった㊙︎特訓法 -18ページ目
んにちは、まっちゃんです!


かなり


もったいない



です!



?????


ピロピロ弾いてるだけでも


確かに

運指の練習にはなります。


基礎的な大事な練習です。


しかし、


もっと

自分のためになる
スケールの練習方法があるとしたら…


どうですか?


今までの練習内容の


密度がかなり濃くなる


と、思います。


練習効率も上がりますね。


その結果


早く上達することができるんです。


練習量も、
もちろん大事です。


ですが、


練習効率


速く出来るのであれば

速く出来るに
越したことはないですよね?


1ヶ月という期間で

ベースを上達させるためには

やはり

効率はかなり重要です。


時間は無駄にできません。


さっそくいきましょう!




スケール練習


したことあると思います。



Cメジャースケールだと

ドレミファソラシド

基本中の基本ですね。

やったことない人は

しっかり覚えてくださいね!

その他にも

様々なスケールがあるわけですが


ここでは割愛させてもらいます。
(すみません)


スケール練習は

運指等の

基礎練習にはもってこいの練習法です。


そんな


スケール練習


ただ

ルートからオクターブまで


ピロピロ弾いてるだけ


なんてことありませんか?


それが


無駄なんです!!!!



では、
何をするのか


というと


「音程(インターバル)」


を意識して


スケールをなぞっていくんです。


これが非常に重要です。


「音程(インターバル)」


を意識することで


運指だけでなく


音感も鍛えることが可能になります。



ただなんとな~く

スケールを弾いて

ただなんとな~く

聴いているだけじゃ


身につかないものです。


それ以外にも


・ベースラインの構築
・耳コピ


に役立ったり…


色々な利点があります。


これを

やらない手はありませんよね?



やり方は簡単です。



いきます!はい!



メトロノームは

テンポ60くらいが良いです。


ここまで
テンポを落とす理由としては

やはり

「音程(インターバル)」


をしっかり意識するため

です。


例として

Cメジャースケール

で説明しますね!


まず

ルート音

C音(ド)

次は長2度(M2nd)

何の音かわかりますか?

D音(レ)です。

では長3度(M3rd)

E音(ミ)ですね。


では、長6度(M6th)


は何の音でしょう?





わかりましたか?



答えは



A音(ラ)



です。




このように、

一音一音ずつ

スケール練習をしていく中で


「今の音は〇度の音だ」


と考えながら弾くんです。




音程(インターバル)
についてよくわからない

などありましたら

すぐお答えするので
気軽にコメントくださいね!



慣れてきたら


ステップアップします。



実音を弾く前に、


弾く音を頭の中でイメージして
鳴らして下さい。



そのあと
実際に弾いて


頭の中で鳴っていた音と
実音を確かめて下さい。



どうでしょうか?


自分のイメージした音と

実際に弾いた時の音

合っていますか?


そして


その音程を


歌える


ようにすると

より良いです。


この練習によって

より強力に

自分の中に


「音程感覚」


を植え付けることができます。



このように


運指の練習のために
やっていただけだった

スケール練習も


音感を鍛えることにも

使えるようになります。



これを続けていくことで、


・ベースラインの構築
・耳コピ

等が


やりやすくなります。

ちなみに

これに音楽理論も合わさると


よりやりやすくなりますよ♪


理論についても


覚え方のコツ等

今度書こうと思っていますので

少々お待ちくださいね。




では

今日も一緒に練習頑張っていきましょう!





最後まで読んでいただきありがとうございます!




お気づきの点や
要望ありましたら
コメント等頂けると嬉しいです!



では、また次回!