こんにちは、まっちゃんです!
それでは
この前の続きをやっていきますね!
この前の
↓↓↓↓↓
初歩の初歩!音楽理論①前回は
「メジャースケール」
についてお話しましたね。
今回は
「マイナースケール」
についてお話します!
それでは
まずは前回のおさらいです。
「スケール」
とは何ぞや?
簡単に言うと
「1オクターブ内で並んでいる音の集まり」
でしたね。
Cメジャースケールは
CDEFGAB(C)
では
Fメジャースケールは何でしょう?
答えは
FGAB♭CDE(F)
です。
思い出してきましたか?
全音 全音 半音 全音 全音 全音 半音
の並びです。
メジャースケールは
これでもう完璧ですね!
では、いざ
マイナースケールへ!!
マイナースケールは
メジャースケールと比べると
「暗い響き」
になります。
〇マイナースケール
〇マイナー(コード)
は暗い響きになる。
なんて
1度は耳にしたことあると思います。
弾いてみても
「あぁ、暗い・・・」
そんな
マイナースケール
音名に数字を割り当てて(ディグリー)
表すと
123♭456♭7♭
になります。
メジャースケール
1234567
マイナースケール
123♭456♭7♭
ですね!
メジャースケールの
367が♭しています。
どうでしょう?
これで
マイナースケールも
もう導き出せませんか?
手順としては
①まずメジャースケールを出します
(例)Aメジャースケール
ABC#DEF#G#(A)
です。
②367を♭させます。
3のC#
6のF#
7のG#
を♭(半音下げる)
すると
ABCDEFG(A)
ですね。
③Amスケールの出来上がりです。
ABCDEFG(A)
ラシドレミファソラ~
なんか暗い響きに聴こえませんか?
難しく考えずに
メジャースケール明るい!
マイナースケール暗い!
そんな感じで大丈夫ですよ。
実際に弾いてみて
しっかりその感じを
掴んでください!
ではでは!
問題です!
・Cmスケール
まずはメジャースケールを出すんでしたね。
CDEFGAB(C)
次は367を♭。
できましたか?
ちゃんと
紙に書きましたか?
答えは
CDE♭FGA♭B♭(C)
です。
これで、
あなたは
メジャースケールとマイナースケール
自分で導き出せるようになりました。
曲中
メジャーキー、
メジャーコードの時は
メジャースケールを使ってフレーズを作れます。
マイナーキー、
マイナーコードの時は
マイナースケールを使えますね。
これがわかっていると、
フレーズメイキングの幅が広がります。
コピーした曲が
どんな音を使ってフレージングしているのか
自分で分析するのも楽しいですよ♪
ここはメジャースケールの3番目の音を使っている!
ここはマイナースケールの6番目だ!
どうしてその音を使っているのか考察し
自分のベースプレイにもフィードバックさせましょう。
そうすることで
適当に弾いてなんか良さげだった
フレーズを使って曲をプレイする時より、
より説得力のある
ベースプレイができるように
なりますよ!
自信が無さそうに
うつむいて
指板ばかり見て弾いている姿より
自信を持って
パフォーマンスしながら
プレイしている姿はカッコイイですからね!
それでは、
今回はここまでです!
他のマイナースケールも自分で出して
紙に書いたりしてみてくださいね!
すぐに行動することが大事ですよ!
頭でわかっててもまず書く!
そうすることで
より身体の中に頭の中に
内容、感覚が入っていくんです。
では
今日も一緒に練習頑張っていきましょうね!
最後まで読んでいただきありがとうございます!
お気づきの点や
要望ありましたら
コメント等頂けると嬉しいです!
では!