彼らを初めて知ったのは『Lights』
テヒョン好きの彼女の家でミュージックビデオを見せてもらったのが初めてでした。
当時は『バンタン』という名前は聞いたことはあったけど何人いるのか、どんな歌を歌っているのか知らなかったし、『防弾少年団』のグループ名を笑っていたこともありました。そう全くもって興味がなかった…
きっと彼女の内心は穏やかではなかったでしょうね。
好きなグループを揶揄されて…ごめんね。わたしがこんなに沼落ちしてしまいました。
『Lights』ではテヒョンの髪色がブルーだったのが印象的でしたが、見分けがつかなくて一番初めに認識できたのはナムジュン。ん?あとは全員同じに見えてしまってユンギとジョングク、ジンとジョングクは最後まで間違えてた。
あの頃のわたしと友人に伝えたい!
もっと薦めてくれたらよかったのに‼️
もっと教えてくたらもう少し早く彼らの魅力に気づけたのに‼️と。
しかし、あの頃のわたしはジャニオタでしたのでKPOPには興味がなかった…仕方ないです…
遅い早いではなく、出会うべくして出会ったってことだと思います。タイミングですよね。
でも、もうその友人は彼らを追ってません。いわゆるペン卒ってヤツです。他に推しができたわけでもなく、彼女曰く、ばちばちにダンスをする彼らが好きだったと。
大きくなりすぎて身近に感じられなくなったと。
でも、どんなことでも夢中になれることって素敵だと思いませんか?好きな人の好きな物に興味を持ち、彼らの国の事を調べたり、知らなかったことを教えてもらい、彼らに少しでも近づけたらと韓国語を勉強したり、少しだけどハングル語は読めるようになりました。意味はわかりませんが笑
防弾少年団について、私が見てきたことは少しの時間しかないですが、彼らは強くて、負けず嫌いで、仲間思いで、優しい。そして何より周りを巻き込むエネルギーはすごいと思います。彼らを好きになった人たちは、身近に感じられる彼らの人間らしさに惹かれてたのではないでしょうか。
泣いてもいいよ、無理しなくてもいい、疲れたら休んだらいい、自分らしく生きること。それが人として一番大切なことだと気づかせてくれるような人たち。
そんなメッセージをくれていた彼らが無理をして、疲れて、自分らしさを失くしてしまいそうになっていたことにわたし自身もそうでしたが、多くのファンの方々も心を痛めたことだと思います。
でもどんな感情を抱くのも間違いではない。少し立ち止まって過去を振り返ることも休むことも大切なことだと思いますが、ファンというものはワガママなもので、やはり歌って踊っている彼らに会いたいという思いは募るばかりです。
あぁ…釜山に行きたい。
