2か月ぶりに1回限りの復活であります。

ほらTVドラマでよくあるパターン。


帰国後のTOIECではリスニングが大幅に伸びたものの、

リーディングはう~ん こんなものかなぁという感じ

NYのジャスミン先生に言われそう

だから言ったじゃない。ビール飲む暇があったら単語覚えなさいって!

こちらは気張ることなく今後もこんな感じで続けていきます。


最近は金稼がなきゃと通帳残高を眺めつつ

修了試験のお勉強にいそいそ励む毎日

そのために日本に帰ってきたんですし。


そんな折 先日

本当にひょんなことから

とあるセミナーで通訳なるものを経験してしまいました。

勿論生涯初めてであります。

講師はプロの格闘家ヘビー級の元世界チャンプ 受講者は約20名

ほぼ初対面であったにもかかわらず

本人のご指名だったこともあり、断れず。


初めての戸惑いと日常ではおおよそ使わない単語のオンパレード

格闘技はたまに見る程度で知識も経験もない私

正直いっぱいいっぱいでした。

本当いっぱいいっぱいのまま2時間半が過ぎ去りました。


家に帰って体全体に広がる満足感、冷めやらぬ興奮、疲労感のなか

なんだか不思議だったんです。

あれ?CNNのニュースもブライアンアダムスの歌も

なんか前より全然わかるようになってる。。。


チャンプからいただいた素敵なパワーと経験に感謝するとともに

TOIECでは表には出ない 度胸や英語の勘・コミュニケーションの力といった

アクティブなところはアメリカ生活で鍛えられてきたんだなと

感じたところであります。


Yes.I can do

ダン先生は米国では有名人。

そんな彼は

心:何事にもくじけない強いハート

技:基本に徹していながらも必要に応じて

  理論的かつ自分なりに頭を使って工夫するもののやり方

体:とにかく自然でバランスのとれた健全なボディ

これが彼が人として大事にしているポリシーであり、

格闘家・体育指導者として表現したいメッセージだそうです。

(以上 2011年11月記)


追記(2012年7月):後日談です。

当時僕はその存在に圧倒されていたのでしょう。

僕の憧れの目があたかも畏怖にさえ受け取られていたのかもしれません。

ダンからは

‘Excuse me,sir. Please don't be scare with me. I'm not so afraid.’

(そ~んなに怖がらないでもらえるかなぁ。決して怖い人間じゃないよ!)って

言ってもらいずいぶん気が和んだ気がしたのを覚えてます。ははは。