イスラム教徒にとって

ラマダン

夜明けから日没まで

食べ物、水、たばこ等一切禁止の

断食月であります。


この期間 

彼らは昼間休息を取り、

暗くなった夜に(ほぼ夜明けまで?)
食事をとるようです。


その状況の中で

英語を勉強するのはつらいと

母国へ戻る人もいます。


残った学生も学校に来れるのは約半数

その半数も常時お疲れ気味
宗教上のことと割り切って考えていますが、

気を使うのは

彼らの前で飲食、喫煙をしにくいこと


つくづく日本人に生まれてよかったと

思うところです。