今度のルームメイトも
前回のムラーリ同様
インドから来たアイシャ
テキサス州立大学の学生で
夏休みのインターンで
サンアントニオからやってきました。
専攻は産業テクノロジーで
話をしていると
また変わった視点からのコメントで
なかなか興味深いものがあります。
現在インドは若い世代の比率が多いため、
国を持って若い世代の教育に力を入れ
より豊かな次世代の創造を目指しているとか。
そんな彼らの国が意識するのは中国
中国に比べたら生産技術力はうちの方が上
安定して生産ができる
で国際競争力をつけるために
日本に対して技術協力を期待しているそうです。
インド人が日本人に好意的なのは
こんなバックグランドがあったんですね。
で 聞いてみたんです。
発想力(イノベーション)やオリジナリティはあるかって
彼からのコメントは
彼らの国では重要視しているんだそうです。
彼らが良きビジネスパートナーになりうれば
インドは大きなマーケットなので
日本にとってもメリットがあると感じました。