昨日の藤川球児が高知の独立リーグに入団するというニュースには驚かされました。
MLBのレンジャーズを戦力外になったのは知ってましたが、阪神に復帰すること間違いないと思っていたので余計でしたね。
彼が一番スゴかったのは10年前の2005年、JFKが確立され阪神が優勝した時。
最高球速は156キロだったそうですが、あのうなるように伸びのあるストレートは今まで見たピッチャーのなかで最高でしたね。
一昨年FAにてMLBシカゴ・カブスへ移籍したんですが肘を故障してしまいトミージョン手術を受け、今季やっと復活したのに…
古巣の阪神ではなく独立リーグへの入団に至った心境等を綴った彼のブログは読みました。
我がカープの黒田や新井選手などにより最近「男気」という言葉が出てくるけど、今回の彼の決断にも男気を感じたのは果たして私だけでしょうか?
全盛期の頃のピッチングにはお目にかかれないかもしれないけど、数年後NPB復帰の可能性だってあるし今後も藤川球児投手は見守っていこうと思います。
ところで今日は仕事休みだったので銀座にある広島のアンテナショップに行って来ました。
お目当てのグッズは売っていなかったので、このまま帰ってしまうのもナンだったから2階のお好み焼き屋さんでチョイ早な昼食を。
三次唐麺焼の写真があったので早速注文。
前にブログで説明したとおり、辛い麺とカープソースの組み合わせは三次の宝来屋で食べたのと味は変わらずやはり爽快感が残りました(^^)
辛い物好きの私にはもう普通の広島風お好み焼きはダメかも(≧∇≦)
大阪風は大抵の店ではソースにマヨネーズを混ぜてあるからいくらかサッパリ感があるんですが、普通の広島風お好み焼きはどうしても甘ったるいソースが野菜などのサッパリ感を消しちゃうんだよね…
帰りは東京駅地下を歩いたので昔から気になってた下記のものを買いました。
果たしてどんだけ不味いのか、楽しみです。
さて、話をガラッと変えましょうか。
今回三次に行った時、個人的趣味から三次駅で数枚写真を撮ったとカキコしたのを覚えてます?
私は推理小説が好きで内田康夫の「浅見光彦シリーズ」もモチロンいくつかの話は知ってます。
その浅見光彦が最初に登場した「後鳥羽伝説殺人事件」で第一の殺人事件が起きたのは三次駅の跨線橋だったんです。
広島県出身ではなくかつプロ野球に興味ない大抵の人は「みつぎ」あるいは「さんじ」って読む人が多いですからね…(≧∇≦)
今回の旅行にて三次市での目的は九分九厘達成できたので非常に満足でした。
一つだけあげればワイナリーの近くにある野球場でカープの試合を観る、これが実現できたらもう何も言うことはありません。
今日からカープはマツダで日ハム3連戦。
森脇監督が休養したそうだけどオリックスは苦手意識があったのでスウィープは予想外でした(o^^o)
ですが気を引き締め直しこのまま連勝を続けてほしいです、頼むぞマエケン!
by 惨めなタコ




