みなさん
こんばんは。オラ1008のASAPJAPです。(*'▽')
今日は、元気に外勤の日。
相変わらず、電車は3割マイナスくらいの乗車率。
学生さんと、若い男性、女性が多いような気がします。
さて、今日は、○○疲れでなるほどと思ったはなしをシェアします。
SNS出始めのころ、「SNS疲れ」という言葉が出ました。
たしかに、いろんな人の情報が不用意に、ポーンとあがってきて、いいねすることや、
上司がSNSに入ってきたりして、俺の投稿にいいねしない、俺と友だち申請OKしろとか、
まぁあったなと思い出しました。
たいてい、一人称「俺」だった気がします。
さて、このSNS疲れの前にあったのは、「対面による対人疲れ」がありました。
人と会うことでのストレスです。
ここの点がいままででしたが、しかし。
今、起きていることは「オンライン連疲れ」「リモート疲れ」へと変化しています。
つまり、「人とオンライン上で話す」ことによる、ストレスです。
今まで、実はちょっとした会社の休憩室での会話や、上司や同僚との雑談やランチなんか、
うざがってたけども、それがちょっとした息抜きやコミュニケーションになっていた、という事実です。
今は、オンラインでの会議はこれらが原因でのストレスからの疲れとなりました。
1,知らない人とのオンライン面談や会議
2,操作性の不安・トラブル対応疲れ
3,相手からの情報が「上半身」のみでわからない
特に非言語での情報が不明
4, 自分の顔を自分がずっと見ている、または見られているような錯覚へのストレス
5,相手が至近距離にいるような錯覚
いかがでしょうか。
わたしは、1ー5の中で驚きでしたのが、「4と5」です。
自分の顔をずっとみている、そして大画面で、または、分割画面で、相手に見られている
ということ。
自分に視線が全集中するというストレスに加え、近距離でそこにあたかも相手がいるかのような錯覚。
自分だけのプライベートな空間を人間は保ちたいという生き物です。そう考えれば、めちゃくちゃストレスになりますね。
ここは、盲点でした。('ω')
私も、今年はじめは、ずっとオンラインの人事系の仕事をしていましたので、とても共感します。知らない人と、はじめましてのやりとりで、評価しないといけない、という重圧。
これは体験済みですが、「4・5」は、そうか、、、。(*'▽')
かつてないほどに、みんな自分の「顔」を凝視しているということ。
めちゃくちゃ納得しました。
画面分割しても、全員が自分を見ているわけではないけど、たしかに見られている感覚になります。そして、とっても「至近距離」なわけですね。
私は個人事業なので、オンラインがすべてということもなく、上司への報告もないので、
気楽なのですが、それでも、やや、オンラインばかりになると、疲れてきます。
やはり、人と会って話す、温度感を知る、というのは大変重要です。
今後は、半分ずつくらいにシフトできれば、会社勤めの方々も、少しは解放されるのではないか?と感じました。
人や社会からの断絶めいた環境が、人を孤独化して、追い込んでいく。
過剰にやりすぎると、特に、若年層は、社会人経験値が浅いことが影響し、メンタルを患うケースが多いとも報道でやっておりました。
週3リモートで、週2対面くらいから、やってみませんか?
と、大臣へ提言したい気分。('ω')
本日もお読みいただきましてありがとうございました。
またUpします!アディオ~(*'ω'*)