梅田行きのキップ買って
紀ノ国屋で待っちきって
ということで大阪に行ってきましたね
長いこの人生30年で色んなところ行ってるのに
大阪にはあまり縁がなかったので
しっかり大阪中心街を満喫したのはほぼ初めてでした
まさか大阪の嫁をもらうことになるとは予想してなかったのですが
そのようになったので
急に大阪に適応していく必要が出てきますよね
マクド、セブイレ、右エスカレーター、どない
しかも行った日はちょうどだんじりが引かれておりまして
ホンマに町中は渋滞しかしてなくて
なかなか歩かれへん感じでしたよね
そして一番思ったのは
街で飲んでても飲み代は明らかに安い
串カツ、タコ焼き、至るところに
そんなわけないやろーと思ってましたが
お好み焼きはホント旨い!
グランフロントは丸ビルとほぼ一緒。てか一緒。
うどんはコシとかでないやわい感じ
全然違う文化だけど楽しい街でまた行きたいと思いましたわ
毎度おおきに!
いやあ、もう4月ですね。ありふれた言葉ですが、時が経つのは早いもんです。
明日には5月になってるんじゃないかと
さて、最近は手術日以外はゆったりと過ごしているのもあり、
いろいろ考える時間ありすぎるのでどうでもいいことを考えています
今日の話題は「外科医の昼食について」
研修医のころに土曜日の仕事も片付きつつあり、
上司の女医さんに「私食べないから、ご飯いってきていいよー」と言われ、
素直に同期とご飯に行ったわけですが、
帰ってきて午後の仕事を少し
と思ったその時
別の上司の先生が
「てめー、何、研修医の分際で上より先に飯食ってんだ。上が仕事してんだろーが」
と
まあまあまあ
と思いますよね。
その状況はある程度あるかなーと感じていたわけですが、
行ってきていいよと言われて行かないのもねと思い行ったわけで
そんなこんなで自分は上司を置いて昼を食べることに未だに抵抗があります
実際、オペ日の昼食は食うか食われるかの世界で
ほぼほぼ刹那的に食べるしかないんですね
あいた瞬間に流し込むみたいな
席についてカレーじゃないのに飲み物みたいな
でも、去年まではそんな日でも上司に合わせてなんで
ほぼほぼ食えないのがデフォルトだったんですが
今のところではオペ日も「行ってきていいよ」と優しく言われ
オペない日なんかは上司が外来してても
「飯行きやすー?」
とかいう後輩と普通に飯を食うっていうね
もう違和感しかないっていうか
楽だけど、なんかなーというモヤモヤ
「だって効率悪くないすか?」
そうだけど、「なんかゆとりかよ、オマエ」と思ったりもするけど
まあ、言ってるやつは年上の後輩で
もうわけわかんねーですわ
古い外科医の先生は古いなりに
チームというか
みんなで一緒にみたいな医療も飯も生活も含め
やっていたような気がしますが
最近はそういうのは
「効率」という一言の前に無力ですね
何がいいのかはわかりませんが
飯が食えるのはありがたいんでね
グラッチェですね!
じゅんいち終わりでこの辺で
