またまたしばらく更新滞ってました。
特に何かあったわけでもなく、自宅で普通に生活してました。
選挙も行ったし!
バルセロナの日本領事館で出来るんです(我が家より徒歩5分)。
私の一票は速達郵便で新潟の中央区選管に送付されるようです。
久しぶりに「新潟市中央区学校町通1-602-1」って書きました(自分で封筒に選管の住所書かなくてはならないので。)
まだ忘れてなかった。。。しっかり覚えてましたよ!
受付がいて、交付係がいて、立会人もいて(ずいぶん若い女性でした)、でも投票管理者(課長とかがやる役)はいなかったような気がする。
何だか少し懐かしかったです。
で、まだロンドンの続きがあるので、9月になる前に更新しておきたいと思います。
大英博物館へ行きました。
物価高のロンドンでここは無料です。。。
イギリスが世界各地からパクってきたお宝がいっぱい所蔵されています。
ルーブル並みに広くて、たくさんの所蔵品があるので、ポイントを決めないとなかなか大変。
これはロゼッタストーン。
人がいっぱいたかっていて、よく見れませんでした。
紀元前の頃のエジプトのふくろう。
形がきれいに残っていて、びっくり。
同じくエジプトのねこ。
金のピアスをしていてなかなかおしゃれ。
ギリシャのブース。
古代ギリシャの文化財もたくさん盗んで?きているので、ギリシャとモメているようです。
日本のブースです。
ここは照明も抑えてあって、落ち着いてじっくり見ることができました。
茶室の展示。
和英庵って名前が安直すぎる。。。
日本の展示物は、歴史的な背景が頭にあるのでやっぱり見ていて面白かったです。
北野天神絵巻の複製。
菅原道真の怨念が鬼になって現れる有名なシーン。
こういうのって日本人なら、日本史の教科書で必ず見聞きしているはず。
こんなものまで、大英博物館では展示されてます。
一瞬、「力示さん」という部分を人名かと勘違いしてしまい「誰この人、有名なの!?」と考えちゃいました。
何とジャイアンツ時代の松井選手の写真まで。
ほんと日本に関するものがざっくり展示されています。
柿右衛門?の器。
大英博物館に展示されるくらいだから、きっと相当な価値があるんでしょう。
昭和初期の道頓堀の版画だそうです。
どうしてこんな絵が大英博物館に展示されているのか(もちろんきれいな版画だけど、一般的に日本人の間で名の通った作家ではないはずなのに)、やや疑問は残るのですが価値があるのでしょう。
本当に貴重なものは日本から流出していないからだと思いたいけど。
再び、エジプトブース。
エジプトブースは大盛況。
ミイラのこと、英語でマミーって言うんですよね。
小さい子がマミーマミーって叫んでいて、ちょっと可愛かったです。
実は包帯ぐるぐる巻きのミイラ以外に、紀元前時代の本当の遺体がミイラ化したものもあって、それは髪の毛やら肉体がそのままになっていて、かなりリアルなものでした。
その写真は撮ったら呪われそうな気がして、怖くて撮れなかったんです。
周りの人は撮りまくっていたけど、変なところでビビってしまいました。
大英博物館はこれにて終了。
まぁいっぱい色んなもの見れたけど、私はやっぱり絵画の展示がある美術館の方が好きかな。
でもこれだけのものが、無料で見れるのってすごいですね。
維持費とか相当かかるだろうに。。。
日本ギャラリーは、三菱商事がスポンサーになっているんだそうで、10年間で100万ポンドなのだそうです。
多分為替が今よりずっと悪い頃(1ポンド=230円くらい)に決定していたようで、一括で支払ったのかそれとも分割にしていて今ラッキーって感じているのかよくわからないけど、とにかく儲かっている企業は頑張ってくれ!って感じですね。
一括で支払っていたら、今頃泣いているかも。。。なーんて下世話な心配は大企業には不要かな。
まだロンドン編続きます。
ちゃんと完全に終わらせますよー!