午前中のアルル観光を終え、お昼ごはんを食べようとニームへ向かいます。
アルルはよさげなお店見付けられなかったので。
ミモザの花が色んなところで咲いてます。
日本人にとっての梅の花みたいなものかな?
一瞬、桜!?かと思うけど、そんなわけない。
アーモンドの花です。この花も春になると色んなところで見かけます。
アルルからニームへはこんな田舎道を通って行きます。
下道でも、信号が全くと言っていいほどないので、スムーズ!
こちらではラウンドアバウトが主流なので、田舎道だとほぼノンストップなのです。
ニームに到着!
ニームはアルルと比べて随分こぎれいな街です。
ここにも古代闘技場があって、ここでも闘牛が開かれて盛り上がるのだそう。。。
古代闘技場の向かいにあるレストラン「Le Lisita」でランチ。
テーブルセッティングもなかなか素敵です。
逆光でよく見えないけど、ペリエの瓶がかわいすぎ~。
ジャケットの優秀さにフランスらしさを感じます。
テーブルからも闘技場が見えます。
今枯れている木も、季節が変われば緑でいっぱいになって、その頃はぐっと雰囲気がまたよくなるのだろうなぁ。
前菜に生牡蠣が。。。
生牡蠣は前にパリに行った時、ちょっと色々あって躊躇したけど、結局美味しく食べちゃいました。
でも全然平気だったのでよしとします(その詳細はまたいつか。)。
これは生ハムの前菜。私は食べてません。
私の一皿目はスープにしました。
ねぎのポタージュで、具は甘栗。とっても絶妙で美味しかったです(幼稚園児並みの感想)。
メインはマグレ鴨のロースト。
これが最高に美味しかったーーー。ソースが甘酸っぱくて(多分バルサミコとかを煮詰めてる)、添えてあるカボチャのペーストとすごく合うのです。
こちらのカボチャって水分が多くべちゃっとしているので、日本のカボチャの煮物にしても美味しくないけど、スープにしたり、ローストしたり、ペースト状にしてソースにしたりすると、本当に甘くて美味しいのです。
最後のデザートはフォンダンショコラ。
これがもう甘すぎず、中からフランボワーズのソースととろりと溶けたチョコが出てきて、最高でした。
また食べたいーーー(^v^)と今も思います。
相変わらずお料理の美味しさを表現するのが苦手なことを再確認したけど、とにかくここのお料理は美味しかったです。お店の雰囲気もカマレロの親切さも◎!
そのうえお値段もビックリするくらい安くて、さすが地方都市、良心的だわと大満足のお店でした。
お店の外観はこちら。
ニームに行くことがあれば、ぜひ立ち寄ってみては?といっても、なかなかニームなんてマニアックな所行かないよね。。。
メゾン・カレは修復中。
この中で上映されていた3D映画「HEROES」も見たけど、なかなかよかったです。というか、3Dってすごいのね。。。アバターも見てみたいかも。と思わされました。
メゾン・カレに向かい合って建つのが現代建築のカレ・ダール(総合文化センター)。
ニームはフランス最古のローマ都市であると同時に、現代的な建築センスを取り入れた新しい施設を建設していて、2000年の歴史の重みと時代の最先端を行くフランスのエスプリを同時に体験できる街なのだそうです(地球の歩き方より)。
マルシェ広場にあるワニの彫刻。
ちょっと変わってて面白いなぁ。。。
ニームは決して都会ではないけれど、過ごしやすい素敵な街でした。
このあとニームのカルフールでどっさり食料を買い込み、4時間かけてバルセロナの自宅に戻りました。
カルフールではあまりに美味しかったマグレ鴨の真空パックを買ってしまって、どうやって調理しようかネットとにらめっこばかりしています。
もうちょっと先を行けばマルセイユ、ニース、モナコと欲が出てしまうけど、1泊2日(何と今回車中泊!日本でもしたことないのに。。。田舎といえども一応外国、危ないよぉと思いつつ・・・)だとこのぐらいが限度かも。
これ以上日程を増やせばレンタカー代金も宿泊費もかさんで、逆に高くつく旅行になっちゃうし、なかなか落としどころの見極めが難しいですね。
って結局、運転手さんに単価の安いマニュアル車で頑張ってもらうしかないのかな!?















































