起訴内容
殺人および銃刀法違反
刑事裁判
何故
こんなことに
なってしまったのか
自分の目で 耳で
確認したかった
それで・・・
細かなことは
ブログなので
差し控えますが
被害者がオヤジに
関わりがあったから
それでここに・・・
この日
開廷1時間前に裁判所
朝早くやって来た
傍聴は誰でも出来る
事前に
開廷のスケジュールを確認
裁判の開かれる建物に
公判日直接行く
該当の
建物入り口で
金属探知機による検査と
持ち物検査問題なければ
中に入り開廷を待つ
検査後は
中では自由
トイレもあるし暖かい
ただ
一度外に出ると
再度 探知機 持ち物検査を
受ける必要はある
法廷は
開廷直前まで開かないので
開廷まではただ
待つだけ
傍聴者が
多いようなら
早めに扉前で待つことで、
確実に傍聴できます
一般的に
普通の裁判の場合
入れないことはないそうで
社会的に注目されているものは
ご存知の様に抽選で
傍聴も大変・・・
中に入ると
そこは
テレビドラマと同じ
標準的なレイアウトで
席の配置
今回
この地裁の場合傍聴席は
記者席が1列目に有り
一般傍聴席は
2列目から4列目までで36座席
それに加えて
1列目の報道席が12席
48人の傍聴席があった
そして
この図のレイアウトとは
検察側と弁護側が
反対の配置になっており
被告人は
向かって左に着席
傍聴席右側に座ると
検察側 証拠関係の画像が
検察のモニターで
覗き見ることができるので
検察の説明時
その イメージを見て取ることが
出来る
今 事案は
裁判員裁判だったので
裁判長と裁判官2人を挟んで
左右合わせて9人の座席があり
正面には
多くの人が並ぶ
そんな印象
事件は
インターネットで
報道されていたので
記者が4人 そのほか
関係者と裁判フリークの様な
そんな方達が5人ほど・・・
ほぼ傍聴席は埋まっている
そんな今公判の傍聴席
裁判の大まかな流れ
第一回公判では
冒頭陳述から検察による
起訴内容証拠関係の手続き
これについては
意外と時間はかかります
起訴した検察の肝ですから
重要で 裁判長を始め
皆真剣に聞き入っています
第2回公判では
論告求刑 弁護関係の手続き
そして第3回で
判決へとの流れになっています
裁判は
粛々と進みます・・・
流れは
ドラマで演じられる
それそのもので
初めての傍聴でも
おそらく 驚く様な事は
ないと思います
ただ
証拠関係は
想像以上に細かな説明で
物証も含め
詳らかな状態で
進んでいくので
心臓の弱い方には
向かないかも
関係者としての傍聴は
それなりの心の構えは
必要かもしれない
と思います
裁判が始まると
手錠をかけられた被告人が
入廷・・・
実際のところ
目の前で
その姿を見てしまうと
柵の向こうのこちらの世界の違い
この時点で
ドラマのイメージから現実へ
緊張感が生まれてくる
やはり
法廷の雰囲気はかなり重く
そして緊張が伴います
思うところはあるものの
柵を隔てた向こうとこちら
その立場は実は紙一重だったり・・・
自身の
人生を振り返り
そんなことを感じながら
この裁判を
判決まで見届ける事としたい
この公判
印象的だったのは
裁判員裁判だった為なのか
検察側による証拠説明が
とても丁寧で
一人一人の裁判員が
理解したのを確認しながら
ゆっくりと進んでいた事
そこが特に印象的
この裁判は
故意なのか
過失によるものなのかが
争点となっており
判決まで見届けるつもり・・・
裁判の傍聴って
興味本位で悪い趣味に
とられかねないところがあるかもしれない
でも、被害者の立場で考える
加害者の立場で考える
その家族親御さんの立場で考える
判決を考える
その後の生活を考える・・・
非日常に置かれたそれぞれの立場で
生きること 生活すること
人を思う気持ち
いろいろなことを考えさせる
1つのキッカケにはなると思っています
例えそれが悪趣味でも・・
いつもとは違う
今回のブログ
最後までお付き合いいただいき
ありがとうございました
明日は我が身
その言葉を肝に命じて
また明日から
by hoku オヤジ


