ハノン アルペジオ 三和音 Es dur (変ホ長調)
片手づつから、両手でやって、合格。手の形も良いとのこと。
それでも、いっぱいいっぱい。
下りがつらい。多分 右も左も4指がツラい。あと、アルペジオはいつも 左が特に、中音域、つまり自分の体の真ん前あたりに来ると外すんだな~。左側の上半身、肩を後へ引けないから、腕が余っちゃって行き場がなくなって手先の形が崩れるのかも。ま~脱力だよね結局。
ツェルニー 81番
25小節目からのファラドミの登りで、ちょっとテンポ落として安全運転しちゃったのがバレバレで、もう一回弾いて、ま~まだ音も覚えてない部分で止まっちゃったりするけど、いいでしょう、と合格。
これは 明るくかわいく弾ければよし、だけど、先生のスタッカートは私のと全然違って、ポッと素朴でかわいらしい響き。あと、いまだに5小節目の右、ドレミレドレ(234321)みたいなとこで外すし、とにかくちょこまかした動きが相変わらずダメ。4音目のレで力を抜くと弾けるようだ。16小節目、左のアルペジオ、下る前に手が硬くなってしまう。これも多分、ソシドシソ、32123という黒鍵を含む狭い範囲の動きがダメなんだな。頂点のドを弾く親指も非常に軟弱で、一本で自立できずにくにゃっと、手首ごと落ちてしまう。ここがしっかり他を支えられれば、2、3指の無駄な力は抜けるはずなんだな~。25小節目からの左も、フレーズ最後のミでくにゃっとなりがちなので、すごい意識して親指がんばらないとダメ。左の親指は他の指とほとんどなめらかに連動できない。って、細かいな~、でもこれぐらい観察しないと、本当に弾けるようにならないのが 大人から始めたピアノだわね。こういう弾きにくさは ぶっちゃけ先生に訴えても、???という反応されたりすることもままある。とにかく自分で観察して対応方法を模索するしかない。しっかし こんな細かいとこまで意識しないと弾けないって、この先 いつになったら自然に何も考えずに外さず弾けるようになるのやら、、、。先生は、外すことを恐れずに、とおっしゃるが~、、、でも 無駄に力んでることもその通り、、、
82番
ひととおり弾いてから、装飾音の弾き方など確認してまた次回。
これは暗いっすね。おっさんの暗い情熱がぷんぷんしとるがな。なんか どっか詰めて拍子変えたらあちょっとカッコよくなるように感じるけど、レシーラソ、のラソを16分音符で弾きたくなるわ。3度の和音のフレーズをなめらかに弾けるか、それ以上に、18,19、22、23小節などの右の重音のフレーズ、こんなのも私にとっちゃアクロバット。音がつながるか? いかに力を抜くか。左手の上声のレを弾き直すところも気が抜けない。
次回は83番も課題。
ツェルニーもここまでくると、テクニック的要素より、とにかくレガートに弾きこなすことを目的にしてるように感じる。
バッハ 12の小プレリュード、初歩者のための練習 5
レッスン前日に、あまりに前回から進歩がないように感じて、いまさら メトロノームで合わせて真面目にやってみる。やっぱり初めから速く弾いてるから、16分音符のとこでついていけてない。つーわけで70でゆっくり、しっかり。それから80、90とやってみたり。とはいえ 翌日のレッスンですぐ効果が出るわけもなく。でも、43小節から両手になるところのテンポは大丈夫だったみたい。それだけゆっくり弾くなら、冒頭の左レドレは右レラファと合わせちゃっていいと。あと、そのレドレとか、11小節の右手とか、弾いたあと、手をしっかり上げるとこは上げて、とのこと。あと、テンポ92でと指定。
次回は満足な出来で合格にしたい~。
バルトーク ルーマニア民俗舞曲
「今日は 黙ってるから 3曲通して弾いてみましょう」と。あれ~もうそんなですか、と動揺して、やるべき事を思い浮かべられないまま、漫然と弾いてしまう。そんなつもりもなかったので、なんか恥ずかしくなって、照れ隠しにブツブツ言ったりしながら弾いてしまった。この「照れ」というのも すごく大きな問題だよね。あまりに大きな問題なので深追いしたら大変だから書かないけど。とにかく 集中せい!っつー。
通して弾きおえてから、それぞれ、細かく。
1 棒踊り
やはり今回も 左の5、11、12とかの左のじゃら~ん、どの音も聞こえるように、と。勢いだけで弾こうとしてる(その通りです)けど、そうじゃなく、きちんと弾く。5小節目、重いのは1拍目のテヌートついてるシドだから、ラミラは、きちんと弾くけど、軽く、と。なるほど、シドをしっかり下ろしてから、力抜くといいような。あと、タイミング、右のミレドのドを弾いたらすぐ、左を弾き始めて、最後のラと右2拍目のドを合わせるようにするといい。なるほどなるほど。あと、一瞬で ラミラッ、とパッと開いた先生の手を見て、あれ、自分も開いてるつもりだったけど、たいして開いてなかった?と ちょっと意識。何回か先生の手つきをマネして繰り返すと、できたっ。でも うちに帰ってからやったら、ん~、やっぱりなんかダメ。正直、自分の耳がこのラミラ、全部聞こえなくても気になってない、弾くだけで精いっぱいでクオリティ求めてない、のがダメなのかも(笑) いいや、きれいに鳴らなくても、って思ってるかも。
あと、3小節目 右レミミーファの1拍目がレミがなんか速い、と。ミとミの間が詰まってる、と。これ、正直、自分では全然分からない。でも、4で押さえてるミを 3に置き換えてミーファ、が弾きにくいのは弾きにくい。初めの頃から、2小節目のシドレーもおかしいと言われてるし。弾きにくいとこほど、勢いに頼るから、速くなりがちなこともよくあるし、言われてみれば、太めの音でドーンと弾き始めたのに、確かにここだけカルーイ感じになってるかも。いまこれを書きながら思った。それから、4の指を寝かせ気味に弾いてるのだけど、立てた方がよいのか? それから、ファを4で弾いてまた3でファを弾く、このへんで、どの指が3なのか4なのか感覚がない!っつー。 やっぱり、全体に勢いだけで弾いてる、のを 本人より先生が見抜いてる、、気がする。
あと、9小節もしぼまずにドーンと。41小節から先へ、もっともっとテンポ遅くして(いつも足りなくて言われる)
それから、結構 音が分からなくて止まることはほぼなくなったし、まだ年末まで時間あるのだから、本気で暗譜しようとすれば、できるはずですよね・・・と話してみた。先生も もうほとんど覚えてるでしょ、とおっしゃるが、いや、一度つっかえたらアウト程度で、暗譜できてるわけじゃない。その不安に支配されずに、表現にだけ集中して弾いてみたい・・・。左の和音がねー。アバウトなんだよね。どうしよ。
3 踏み踊り
課題だったアクセントは付けられたので、今回は大丈夫だったみたい。
次の角笛の踊りへのつなぎ方、間合いを、腕を持ち上げてくれて教えてもらう。
4 角笛の踊り
弾き終えてから、ずっと言われてる、「同じ音型で音色を変える」のが 全然できません~とぼやいてしまった。先生、イメージ戦略か「牧場に響くホルンのイメージで」「透明感がほしい」と。う~ん。距離感とかかな? イメージはできても それが指に伝えられればいいのだけど。あと 11小節目、右のソミファレをもっとゆっくりやったほうがいい、と。このへんは好みかもしれない。いろんな音源きくと、みなさんかなり自由だ。私ももっと大胆にやってみよう。