今度は甲状腺中毒症を指摘され、
紹介状を持って勤務先の病院の内分泌科を受診
採血とエコー検査をしました
やはり
甲状腺ホルモン値は高く、自己抗体も陽性
ただし、抗体価はそんなに高値ではない
甲状腺内には以前より大きな結節(腫瘍)もあり、バセドウ病か無痛性甲状腺炎か、はたまたプランマー病かの判断がつきませんでした
そこで今度は甲状腺シンチグラフィ検査を行うことにしました
勤務先ではできない検査で、脳外でお世話になった病院にまた逆戻り😂
そちらで検査を行いました
放射性薬剤を静注ってやっぱり怖い
薬剤の入ったシリンジ(注射筒)は厳重な箱に入ってましたから
静注15分後から撮影開始です
検査時間はトータル1時間弱でしょうか
この結果によって診断も治療法も変わりますからドキドキです
検査から約1週間後
内分泌科の診察予約入れる前に
Drが院内電話で連絡をくださいました
結果は
バセドウ病
私のいる部屋まで来てくださって
検査結果と投薬の説明、ちょっと怖い副作用などお話してくださいました
メルカゾール3錠
メインテート
2019年12月19日
バセドウ病の治療が開始となりました