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これから先の選択

以前にも何度か南極の氷の減少が速まっているといった発表がされていますが、2008年1月中旬に、発表された内容は、1年間に南極の氷床から解け海に流れ込む淡水量は、過去10年の間に場所によって最大2.4倍になり、氷床全体の年間減少量も1.75倍になったそうです。これは南極周辺で目立つ気温や海水温の上昇が原因と見られています。温暖化によって南極では降雪量が増えるため、全体としてどれだけ減っているかなどはよく分かっていなかったが、今回の測定により推測ができたそうです。その結果、2006年に氷床から海に流れ出した水の量は、南極の西岸では1996年の1.6倍、南極半島では2.4倍。南極の氷床全体の年間減少量は1.75倍に増えたそうです。


地球の自然現象で発表されるのは“悪化”の内容がほとんどですが、その進行を少しでも遅らせることにつながる選択をしたいものですね。ひらめき電球


オーガニックを選択することもその一つですよねニコニコ


樹勢回復

2ヶ月ぶりになってしまいました!2008年もあっという間に1月が終わり2月になったと思ったら今日は8日です。

時が経つのがほんとに早いですね。

ご縁があり知り合えた方と打ち合わせを行ったり、これまでにない経験ができたりの2ヶ月間でした。

その一つが「樹勢回復」です。


樹勢回復?って聞いたことありますか?字のごとくなのですが、弱ってきた樹に勢いをつけてあげ回復させるものです。ただし、化学合成された薬を使用したり、切ったりはしません。

あくまでも、自然な形で力をつけてあげます。特に記念樹やシンボルツリーはそう簡単には切ったり撤去したりといった処置はできません。そこで、この樹勢回復が非常に有効的です。

樹勢回復を行う前と行った後の樹の勢い、元気さは一目瞭然です。樹が喜んでいるのが伝わってきます。

元気があり生き生きしているっていいですね!そのシステムを開発された方からこんな話を聞きました。

その方の知り合いで、野鳥の専門家がいるのですが、森に小鳥がいないと言っていました。

その理由は農薬の空中散布とのことです。今回の中国のギョウザ問題で農薬の恐ろしさを感じた方が大勢いると思いますが、このような大問題とならないと大々的には出てきません。

一般的に使用されている農薬がどれほど害を与えているかはなかなか知る機会がありません。

農薬散布により「森に小鳥がいない」。これが一般的に使用されている農薬の害なのです。

経皮毒②

経皮毒②


①の続き・・・

防護システムとは、まず五感を駆使して危険物質をより分けます。色や匂い、味や触感などから明らかに危なそうなものは口にしません。それでも口に入ったり、飲み込んでしまった場合、異常な味や刺激性などがあればそれを察知して、思わず内容物を嘔吐するなどの反応を起こします。そして最後の手段として、万が一消化管から栄養と一緒に毒物を取り込んでしまった場合は、肝臓にあるたくさんの酵素が、強力な解毒作用によってその毒性を弱めます。毒物などが体内に入るとまず最初に肝臓で代謝を受けることが、経口吸収の最大の特徴です。化学物質の種類や酵素の働きの違いによって個人差は大きいのですが、最初に肝臓を通過する際に、実にその90%以上もの毒物が解毒されます。これを「初回通過効果」といいます。ところが、皮膚から毒物が入ってくることについては、進化の過程で想定されていません。十分な防護機構が備わっていないのです。皮膚から入った毒物は肝臓を通らず体内に侵入するため酵素の解毒作用を受けることなく、体に影響を与える可能性があります。これが、経口吸収と大きく異なり、経皮吸収の怖いところです。さらに、私たちが毎日使用する日用品には、合成界面活性剤や薄い細胞膜の脂肪のフィルムを溶かす溶解剤が何種類も添加されています。化学物質が皮膚から吸収されるということの認識が薄いため、いまだに多くの日用品にこうした合成界面活性剤や溶解剤が多用されていることは嘆かわしいかぎりです。

とのことです!即影響が起こることに関しては敏感に反応しますが、じわじわと進行するものにはなかなか敏感にはなれません。例えば、動脈硬化(血管が徐々に硬くなっていく)はサイレントキラーと呼ばれています。忍び足で近づいてくるといったところでしょうか。経皮毒も同様ではないかと思います。気にかけて過ごすだけでも違うのではないでしょうか。


気になる方へはこちらをお勧めします。

あなたの意見で助けられることがあります

☆エコぽぽ☆さんからバトンをいただいてきました。

少しでも貢献できればと思い転載しました。

ご協力いただける方バトンをお願いいたします。


-----転記はここから-----


今まで何度か記事にしてきた繁殖場のレスキュー


まだまだ各地で同じような悲劇が起こっています。


命のカウントダウンをはじめられたワンコやニャンコがいます。







レスキューすること、里親を探すこと、処分施設から救い出すこと


どれも急務ではありますが、根本から見直さなくては


まるでイタチゴッコです。







自治体によっては精力的に推進計画を勧め


殺処分をゼロに近づけているところも出てきています。


ただ、まだまだ形式的だけの計画案を出し


全くやる気の感じられない自治体が多いのも現実です。







少し前の放送ですが、


処分施設の実態がテレビで放送されたものです。


見られていない方はココから↓↓↓






テレビ名古屋テレビ:ペットがゴミになる ~ガス室で最期を迎える犬たち~ ①




テレビ名古屋テレビ:ペットがゴミになる ~ガス室で最期を迎える犬たち~ ②




このままでは、絶対にダメですよねビックリマーク


こんなことが各地の処分施設で行われているんです。





「この子達の命を一人一人の意見で変えられるかもしれません。」







「沢山の人が意見を寄せれば変わることもあるのです。」








「あなたの意見がこの子達の命を


救えるかもしれません」





現在、下記自治体でパブリックコメントを受け付けています。

メールでも受け付けていますので、ぜひ意見書を送って下さい。


注意神奈川県動物愛護管理推進計画(仮称)素案 へのご意見を募集します!

  締め切りは11月8日(木)


注意大阪府動物愛護管理推進計画(仮称)素案 へのご意見を募集します!

   締め切りは11月22日(木)


意見書を送るというのは、少し手間がかかることかもしれません。

それぞれの素案を読むのも、内容が難しいところがあるかもしれません。


でも、この少しの手間で救われる命があるかもしれないのです。


かわいそう。。。。。

心が痛む。。。。。


そう思って下さる方は、

少しの時間と手間をかけて行動に移してもらえないでしょうか?


意見例  ←参考にしてください。


今、意見を出さなければ10年間は変わりません!!

命のカウントダウンを止められるかもしれないのです!!



↑↑↑↑↑↑

上記の記事の転載及びご協力お願いします。

そのままコピーしていただいて結構ですのでヨロシクお願いします。



経費毒①

スキンケアシリーズもいよいよ終盤です。

第20弾????かな・・・確か


「経皮毒」?10年前・・・5年前・・・3年前・・・でも耳にはしなかった言葉ではないでしょうか?専門家の方たちには当たり前の言葉でも非常に新しい響きとして興味をもたれた方も多いのではないかと思います。私もその一人です。この「経皮毒」読んで字のごとくで、「皮膚を通しての毒」であり、化学物質が体内に入ってくるルートはこの皮膚からを含め3つあります。


「経口吸収ルート」「吸入ルート」そして「経皮吸収ルート」です。この「経皮吸収ルート」を「経皮毒」と呼んでいます。皮膚から化学物質を吸収する経皮吸収は口からの吸収(経口吸収)で化学物質が体内に取り込まれるのと違って、重大な意味を持っています。なぜならば、進化の歴史から考えて、私たちの体は自然界にある毒を持った食べ物を食べてしまうことをあらかじめ前提として、経口吸収による防護システムをつくりだしているからです。


薬学博士 竹内久米司著 「日用品で脳が危ない!!経皮毒が脳をダメにする」から引用

その②につづく・・・

「経皮毒」に一番関連があるのはスキンケアやコスメなどオーラルケア用品でです。

安全なものがいいですね・・・

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