22年の5月中旬から はじめたダイエット


しばらく体重も体脂肪も安定してるので

健康管理としての記録になっていたが


油断して大きくなってしまい

1月 特定保健指導を受ける事になり

週末は ダイエット散歩をしていた


先日 3ヶ月経過時の面談を終えた



4月中旬
体重 70.1kg (-10.1kg)  体脂肪 18.6% (-12.4%)



前月比
体重     71.6kg → 70.1kg   (-1.5kg)
体脂肪 19.5%  → 18.6%    (-0.9%)

60kg台が見えてきた
若い時と違って 減らすと
頬コケちゃって 年寄りみたいになる

体重は減らしたいけど 
萎れた感じには したくない 

□参考 
水分量              59.5 %  [標準 50~60 %]
筋肉量              40.7 %  [標準 36~42 %]
骨量                    2.9 kg [標準 2.0~3.0 kg]
基礎代謝量 1507 kcal [標準 1300~1600 kcal]

いくつかのパターン作ってきた ポーチ






今回は 病院へ行く時に 最低限必要な物

を 入れる 通院ポーチに挑戦


何枚かの診察券 資格確認証 薬手帳 マスク

が収まるようにしたい


無印良品 EVAケース ファスナー付 を利用



マスクケースカバーの要領でいく



型紙作りから



オレンジがかった 黄土色の 柔らかい革
毛穴の感じを見ると 豚では無さそう
だけど 多分 豚革を使う

モチモチして 触り心地が良い


カットし ポンチ穴と 縫い穴開け

床面を トコフィニッシュ


ファスナーとポケットパーツを縫い付け



これを EVAケース ファスナー付 を
くるむようにして 貼り付け


両サイドを縫って コバを塗った


表のポケットには 診察券


裏のファスナーポケットには
資格確認書 と 薬手帳

真ん中のファスナーポケットには
マスクが入る

表のポケットは3つあるので


内科 歯科 の2枚は 取り敢えず確定

豚だと思う革
柔らかいし 手触り良く 軽いので
カバンに入れても 負担にならなそう

昨年末 受診した健康診断の結果から

特定保健指導を1月から受ける事に



秋から 食欲がでて

暴飲暴食の 年末年始 を経て

一番 脂が乗ってる時 からのスタート


取り組み内容は

暴飲暴食から通常の食事に戻し


週末に少し散歩するという

特に難しくないことをするだけ


最初の1ヶ月は 腰痛が酷かった時に

していた コルセットをしてたので


下がってた胃が上がり クビレも出来て

体重以上に ウエストがマイナスに

コルセットで かなり体型が変わった


3ヶ月経過しての 面談では
ウエストの減り具合が大きかったので
凄く頑張った と思われてしまった が

なにも頑張ってなくて
1ヶ月コルセットしただけと説明した

ウエスト -7cm

体重         -2kg


本来は これで終わるはず だったが
1ヶ月追加で 来月は 面談ではなく
郵送での報告が あるみたい・・・

レザクラやって 1年半が過ぎたが

何の動物の革なのか

目利きが出来ない


牛や豚 は なんとなく わかる気がするが

色んなタンナーさんの それぞれの鞣し方が

あるので 馬かな?と思っても牛だったり


鹿 羊 ヤギ なんかも 正直 難しい


はじめたすぐの頃

色んな動物の 端切れを集めたパックを

購入した事があったが


それぞれに 何の動物の革なのか

分かるようになってなかったので

多分 馬かな? とか羊かな?とか


なんとなくでやってきてしまった


手芸店に置いてるカット革も

何革か 明記されているものが少ない


なので ネットで ちゃんと明記されている

ものを 買ったりもするんだけど

結局 鞣し方なのよ


ちゃんと勉強してみたい

伊豆市資料館
中伊豆の 伊豆市上白岩の交差点からすぐ

白岩の湯 大宮の森公園 大宮神社がある
一角に 小さな博物館と言った感じの建物


伊豆市内の いろんな遺跡からの
出土品なんかが 常設展示されていたり

現在(3/13~6/10)は 企画展として
小さな大正展 が行われていたりする


大正時代 の資料が 展示されていて
生まれる全然前の 古い内容のはずなのに

そこまで 歴史を 遡っているようには
感じてない 自分に驚いた

他にも 常設展示の中には 昭和の日常で
使われていた 農耕具や

家庭にあった
木製で氷を使った冷蔵庫
シンガー製足踏みミシン
木製の浴槽 などなど

怖いけど 小さい頃 普通に家にあった
もの達が 展示されていた

シンガー製足踏みミシン 全く一緒過ぎて
自分が 貼ったシールを探そうとしたり


少し深い 木製の浴槽も 全く同じサイズ感
深いから 腰掛けを利用して出入りした事


排気の金属製パイプが 熱すぎるので
手が触れて怖かった事などを思い出した

なんか 年齢を感じちゃう