こんばんは!

前回は大学3年生までのことを書いたので、今回は4年生のことを書きたいと思います。

題名の通り、私の人生のターニングポイントです!

3年生の春休み以降、授業がなかったので
学校にはほとんど行くことはなく、いつもの仲間達ともしばしお別れ…

しかし、仲間達はその間にかなり動いていました!

えっ、もちろん大学生と言えば!

そう、就活です!

私は、教員志望だったので、形の上では教員採用試験の対策をしていました。

しかし!私は私学志望。公立なんて微塵も考えていません。そんなもんだから、勉強なんてちっともしていません。むしろ、回りで本気で目指しているやつを横目に、

【どうせ一年目じゃ受からないっしよ】

と思っていました。
そして、

【俺は先生達が非常勤講師とかで拾ってくれるさ】

などと考えていました。

そしてこの頃、私学教会というところに履歴書登録をしていたので、もしかしたら話が来るだろうという、完全なる待ちの姿勢でいました。

今こんなことを思ってた自分に会えるとしたら、

『バカじゃねーの、世の中そんなに甘くないわ!アホ!社会なめるな!』

と罵声を浴びさせた後に、顔面にバケツでキンキンに冷えた水をおもいっきりかけてやりたいです 笑


そして、教育実習を向かえたころ何か異変に気付きました。
念願の部活の指導者になるための最終関門。先生としての仕事をして、部活の指導もして、ずっと楽しみにしていたはずなのに、やっているうちにどんどん気持ちが弱ってきました。
なにが原因かわかりませんが

【ん、俺、あんまり向いてないかも。俺がやりたいのってこんなことだったのか?】

と思うと同時に気付いたのです。

【俺がやりたいのって先生じゃなくて部活の指導だけじゃん!】

そんなことを思った教育実習が終わり、教員採用試験ももちろん撃沈して、夏休み明けに久々に仲間に会うとさらなる衝撃が!

仲間の中でもずっと教員志望だったうちの1人が、色んな事情で突然就職することに!
特に教員志望が強いやつだったのでこの時の衝撃は今でも覚えています。
それだけじゃなく、仲間のほとんどは就職先を決めていました。

私はかなり焦りました。
私以外ほとんど就職を決めていましたからね。


もし講師の話がなかったらどうしよう。
講師の給料だけでやっていけるのか。
奨学金も返さなきゃいけないのに。
部活の指導者だけの仕事なんてない。

そして、一番思ったのは

【先生なんて仕事できるだろうか】

でした。

やってもいないのにこんなことを思った自分を、今では恥ずかしく思います。
なんてヘタレなんだろうと…

それから、卒業してから無職になることを避けるべく、滑り止め的な感じで卒業する年の10月から、急遽就活を始めたのです。

当時は売り手市場と言われるくらい職が溢れていました。今の時代の就活生を見るとかわいそうに思うくらい、私の受けた企業の面接は楽勝でした。

結果、4社受けて2社受かるというような結果になり無事に滑り止めを作ることができました。

後編へ続く