身近なようでいて、そうでも無い神社。

 

当然にどの神社にもいらっしゃるのが神様。

 

漠然と初詣をし、近所の氏神をまつる神社。

今は大きくなった子供が幼い頃、秋の祭礼には露店を冷やかし、

一緒に金魚すくいを楽しんだ神社の境内。

 

それでいて、各自其々自分の行きつけ?の神社があると思う。

 

 

今朝目が覚めたのが5時過ぎ

『そうだ、お参りに行って来よう・・・・』

何かの時にお願いに行く中心部に近い神社

 

願い事はやはり妻のこと。

せめて今以上に悪化しないように・・・・

 

神社への祈願って不思議です。

信じる者は救われるってことなのかなぁ・・・

 

県外の娘が妊娠したとなると東京の水天宮さんからお守りと腹帯。

実家に帰らず親も親戚もいない地で子供を産むという娘に対する親の気持ち。

こんな時の「ありがとう」の言葉は嬉しい。

 

そしてその子供たちが高校受験の時は、学問用の神社で祈願し、お守りも送ると

「じいちゃん、ありがとう・・・リュックにぶら下げて行くね・・・」

やっぱりそんな言葉が嬉しいと思う。

 

そして一番大きな孫。

大学受験ということで京都、北野神社へお参りに出かけ

お守りを届けたが何も言ってこない。

 

「おまえ、お守り・・・」

「お守りで合格するなら誰も勉強しない・・・・渡してない・・・・」と上の娘。

案の定志望大学は落ちました。

 

気持ちは心。

 

親の気持ち、亭主の気持ちが神様を通じて届くと良いのですが・・・

明日も早起きしてお参りしてきます。

 

気持ちが届きますように・・・・・