カレンダーも段々薄くなってもう三枚しかありません。
この月は多くの学校で学園祭が多い季節です。
卒業した地元の大学から『同窓会報』なるものがきました。
普通の大学と違うから全国に支部らしきものがあって
其々に展覧会、発表会なんかがあって活躍しているみたいです。
ま、半分の学部を別として求人は殆どなくて、教員になるのが又一部、
残りは伝手を求めて彷徨います。
こんな時には頼るのはやはり先輩とのコミュニケーションでしょうね。
就職しないも結構いるんです。
同窓会寄付金、一口『千円』何口でも可と有ります。
懐かしく前年度の納付者を探してみるとやはり我儘大学、
知り合いはほんと少ないですねぇ。
何時までもチャラチャラしてないでせめて10口は寄付して名前を残さないといけませんね。
そしたら堂々と学園祭に顔出し出来るかもしれない(笑)
遠い昔、学生だった私が妻を呼んだことがありました。
私たちは口では生意気言っていてもまだスネカジリの子供。
「tsuneの彼女って目の大きい娘だなぁ・・・・」
『いいや、そうでなくて、アイラインひいてるの^^』
やはり隣の短大の女子学生とは違います。
今日、夕方ベッドに妻と腰かけて
「おかあさん、腰こんなに曲がって歩きにくいだろ」
「うん」
「指もこんなに外反母趾になって・・・」
「あの医者も相談に行った時、もっと真剣に対応して呉れれば良かったのになぁ」
「仕方無いがいね・・・・」
話は終わった。
妻の背中を撫でてみる。
痩せているからもうすぐ背骨、曲がっている背骨に触れるのが辛いです。
何とかしてやりたいけれどどうにも出来ないのがもっと辛いです。
来月の学園祭、天気が良かったら妻と少しだけ歩いてみたいと思います。