あなたは今、わりと満たされた毎日を送っていると思います。好きなことをして、おいしいもの食べて、よく眠って──「これで十分幸せじゃん」と思える瞬間もあるはずです。

 でも、ふとしたときに胸のあたりがスカッと空っぽになること、ありませんか?

私も同じで、「楽しいはずなのに、なんでだろ…」と虚しさを感じることがよくありました。幸せだけを追いかける生活は気持ちいいけど、未来につながる“何か”がないと、少しずつ心のハリがなくなっていきます。
「このまま毎日が流れていくだけでいいのかな?」

こういう不安は多くの人が感じることです。

 そこで、救いになるのが“目標”です。大きな夢じゃなくていい。小さくて、控えめで、ちょっとワクワクするくらいで十分。たとえば、「半年で10冊読む」「週に1回だけ新しい道を歩く」「月に1回、新しい料理に挑戦する」。こういう小さな未来の目標が、気づくと毎日にゆとりを戻してくれます。実際、私の友人は“月1でお気に入り写真をSNSに上げる”という気軽な目標から始めたら、毎日に小さな期待が戻って、表情もやわらかくなりました。別の友人は“週1の勉強時間”だけで、自信がじわじわ回復して、数ヶ月後には「次、これやってみたい」と言い出すくらい元気になっていました。人って、ほんの少しの未来があるだけで、こんなに変わるんだなぁと実感しました。

 実践するときは、こんな感じで十分です。

  1. 1年後に「ちょっと楽しみになれそうなこと」を1つ書く

  2. それを週単位の小さな行動に分ける

  3. 週末に“ちょっとでもできたこと”を記録する

  4. しんどい日は目標をゆるめる(これ大事)

まずは、たった1つで大丈夫です。
 「これなら続けられそう」という小さな目標を、今メモしてみてください。
できたら自分をちょっとだけ褒めてあげてくださいね。小さな喜びは自分で育てられます。

 もっと気楽にできる目標の決め方や、私のリアルな体験談、週ごとに使えるチェックリストなんかも紹介しているので、よかったらこのアカウントをフォローして続きも読んでみてください。

あなたの毎日が、ほんの少し未来に向かって動き出しますように。