利用枠を広げるには信頼を得ることが必要
消費者金融が悪者になるのは、ドラマか小説でのフィクションであって、実際には法的にも認められた機関です。僕の知り合いでも消費者金融派と呼ばれている人たちがいます。
そんな仲間におもしろい話を聞きました。
消費者金融での融資の利用枠(利用限度額)のことです。
これまで融資を受けたこののない僕にも、これは気になりました。
いくらまで融資を受けられるのかと言うと、これは利用者個人の経済状況によって違いが出てくるらしいです。
いくら消費者金融が便利だからと言っても、返済不可能なほどの額を融資するわけがない。
知り合いから直接聞いたことなのですが、融資が受けられる限度額はその利用者の年収の3分の1以下ということです。
それ以上の融資を受けることは事実上不可能だということです。
それと同時に利用者が未婚か既婚か、他社からの借入れはどうか、あとは仕事の勤務状況はどうかなど、いろんな要素を考慮して限度額が決められるそうです。
ただ、その後の利用状況次第で、この融資枠をさらに広げてもらうこともできるそうです。
この条件はただ一つ、消費者金融からの信頼ですね。
延滞をしないということ。
これが難しいという人がいるようですが、やっぱり融資を受けるにはそれなりの計画が必要です。
借金が多くても幸せな先輩
わたしの会社の先輩Yさんはかなりのギャンブル好きです。Mさんとわたしは同じ車で外回りなのですが、いつもパチンコ店で降ろします。
そして夕方迎えに行きます。
ただ単にパチンコ店に送り迎えしているだけです。
それだけで給料がもらえるので良い仕事です。
わたしもYさんも、短期集中で業務をこなしています。
営業職なので、ある程度数字を作ってしまえばあとは自由です。
Yさんはメインのパチンコで大赤字です。
そしてサブの競馬で儲けています。
競馬で儲かった分をパチンコへ垂れ流しにしているような感じです。
わたしからすると、競馬をメインにしてパチンコを辞めればよいのでは、と思います。Hey動画見放題プラン
ですが、本人としてはパチンコが一番の楽しみのようなので、辞められないそうです。
Yさんはお金が尽きると、消費者金融へ借りに行きます。
消費者金融へもわたしが送り届けています。
給料日には返済の手続きで大変です。
銀行や郵便局などへ行き、1日がかりです。
わたしは完全に運転手です。
そんなYさんでも、愛嬌がありますし、いつもご馳走してくれるので、全然嫌ではありません。
わたしにお金を借りないというのも、ポイントなのかもしれません。
Yさんは借金が多いですが、ある意味幸せな方なんだと思います。
幸せを手に入れて再び借金生活へ
わたしの知り合いのCさんについて話したいと思います。彼の背丈は170センチくらいで標準的な身長です。
体系はお腹が出ています。
彼は本当にラッキーな人です。
兄貴が家を建てたのですが、転勤のため他県へ引っ越すことになり、家をタダで手に入れました。
名義自体も変更してあり、もうCさんのものです。
一度遊びに行ったことがあるのですが、リビングが20畳ぐらいあって最高にオシャレなお家でした。
さすがセキスイの最高グレードの家です。
Cさんは昔、借金でブラックになっています。
消費者金融から借りていたそうです。
そんなCさんも、棚から牡丹餅で新築マイホームを手にしてからは、コツコツとした部分が緩み始めてしまいました。
徐々に、競馬にパチンコをやり始め、毎朝缶コーヒーを飲むようになっていきました。
昔の浪費癖が復活したようです。
段々とエスカレートしていき、またしても消費者金融からお金を借りるようになってしまいました。
性格も以前のやさしいCさんではなく、きつい人柄になってしまいました。
新築マイホームを手に入れたのは幸運でしたが、それによって今まで封印してきたものが崩れてしまいました。
もしかしたら、新築マイホームを手に入れないほうが、幸せだったのかもしれませんね。