毎年が正念場ということ
こんにちは今回は、毎年が正念場ということを書いていきます。突然ですが、プロ野球に皆さん興味あるでしょうか?別にプロ野球ではなくてもいいのですが、スポーツニュースなどで「今年は〇〇が活躍しています!」など毎年報道されていますよね。そのときは、すごいなと思いつつ来年再来年にはその方のことを忘れているのではないしょうか?その方が毎年結果を出していない限り、、、、これはプロスポーツの世界に限らず私たちの通常の業務にも同じことが言えると私は考えています。特に営業職だと、毎年の売上を求められますし、売上の良かった年に社内の賞を受賞したとしてもその後数年間で結果が出なければその経歴は薄れていきます。挙句の果てには、仕事が出来なくなった、さぼっている、天狗になった、、、などと最悪思われます。そして何より、常に一定の成果を出していかないと私たちの給料を得ることは難しくなっていきます。個人事業主や、経営層にいない状態で組織の一部として勤務していると中々このような感覚の危機感というか思考にはならないのかなと思います。人生、毎年が正念場です。気を抜くと転落してしまう落とし穴はたくさんあります。頑張りすぎることはなくても気を抜きすぎる、ということには気を付けていきたいと思いました。ではまた。