今日は「特選セミナー」の情報をお伝えします。

それは、来週23日、私の会社で若手プロ代理店交流会で、

「ヒストリーカードで増収・増客」というタイトルで講演頂く

中山マコト先生が、なんと、なんと・・・

たった2000円でまさに現在の大不況を吹っ飛ばす、

「仕掛け祭り」というセミナーを4月18日(土)に行います。


その仕組みとは、

・仕事を頼む先がなくて困った人が、あなたの会社を見つけて、
 辿り着いてくれる仕組み。

・あなたが自ら、営業に駆けずり回らなくても、仕事が入って
 くる仕組み。

・貴重な睡眠時間を削らなくても、仕事が流れていく仕組み。

・無理に売り込まなくても、あなたが売りたい商品が勝手に
 売れていく仕組み。

私も定員オーバーとならないうちにと、早速申込しました。


とにかく下記をご覧ください。

多分、なんだこれ!と思われるはずです。

定員200名ですが、あっという間に締切となるでしょう。

良いと思ったらためらわずに行動することです。

すぐにココから、申し込んでください。

<仕組み祭りin両国>
http://www.p-webranding.com/shikumi-fes/


集客・売上UP・スキルUPのお役に立つこと間違いなし!


はじめまして。

あるキッカケと多くの友人に背中を押されブログデビューとなりました。
ブログを今日より続けていくスタンスを「日々是新」としていきます。

その理由は「日々是新」という言葉が好きで一生を託す会社まで決めてしまったからです。

昭和52年4月桜満開の最中、日新火災という社名の会社に名前に魅かれ入社しました。
以来、損害保険営業一筋に日々新たに歩み32年間が過ぎようとしています。

そんなわけで、少々長くなりますが、「日々是新」について少し説明させて下さい。

紀元前1600年に始まった中国の古代王朝殷(いん)を興した湯(とう)という王は努力家で、その湯の補佐役には名臣と言われた伊尹(いいん)がいました。
伊尹は、「徳を滅ばせるな」という意味の「是すなわち日に新なり」という言葉が好きで、政治とは「民を新たにすることだ」と言っていました。

ちなみに『新』は、木の切り口から出た字と言われます。
木を切った時、この切り口の樹液のみずみずしさや香りを殷人は「新」という字に表したのす。

伊尹は民を新たにしつつ、自らも新たになるために、しきりに「新」ということを言い、その為か、王の湯は、九つの文字を彫り付けた青銅製の盤で毎朝顔を洗いました。

その顔を洗う盤には「苟日新 日日新 又日新」と彫り付けられていました。
「苟(まこと)に日に新たなり 日日(ひび)新たなり 又、日に新たなり」

この詩句を湯王(とうおう)が顔を洗つつ毎朝目にすることで、「昨日の私は今日の私ではないぞ」、さらに「今日は生まれ変わったぞ」と自らに日々是新を忘れないよう心がけたのです。
この話は『大学』という本に出ており、江戸時代では広く教養の書として愛用されたようです。

さて、新陳代謝が止まると生体にも組織にも衰死があります。
木も人間や生態も政治・行政の組織も常々点検して細胞を『日に新たに』しないと、部分的な死があり、やがて全体も死にます。
日々是新たなりというのが、生命の常態であり、新たでない生命などはありえず、その平凡な事実を知る時に、熟年を迎えた男の精神も奮い立ちます。

長くなり恐縮です。
私がこれから先、このブログを継続していく精神の柱を「日々是新」とし、殷の湯王ではないけれど、新鮮な記事の書き込みを怠りブログが衰死とならぬよう心がけ、損害保険営業一筋に32年間、軸足を社外の代理店さんお客さんの置き続け会得した「集客・売上UP・スキルUP」となる「ストレスのない営業法」を中心に、日々、書き綴っていきます。

皆様、どうぞ、よろしくお願いいたします。

追伸:
「日々是新」の心でブログを書き続けますとコミットメントしました。
私を知る友人の皆さん、くじけそうになった時に、強烈に背中を押してください。
どうか、よろしくお願いいたします。