生命保険の300万というのは死亡した場合の額ですか。 もし、そうなら夫婦共に高いし、貯蓄額によっては不要でしょうね。 現在44歳の男性と現在42歳の女性が亡くなる確率から考えても 葬儀代程度での支払いで保険会社には美味しいお客様。

 

県民共済ならご主人でも月2千円の支払いで済むような補償内容で 300万がキャッシュで出せるなら掛けなくても良いです。 遺族への補償も遺族年金や自分で稼げる額を差し引くと 毎月20万円もいらないかも知れません。逆算をしてみてください。

 

百万単位の現金は出せない層くらいを保険会社は好みます。 支払いができないほど貧しい、逆に裕福なら良いお客様になりえない。 まとまったお金はないけど、月々数千円や1万ちょっとなら払えたり それでいてリスクや補償額は低い保険が売れるターゲット。

 

保険貧乏に陥りやすく、貯蓄ができなくなるという悪循環。 何よりも強いのは死亡なら死亡と制限される保険ではなくて現金です。 私なら生命と遺族補償を見直して、加入するなら生存はしているけど 長く働けない体になった場合に補償される保険に入ります。