こんばんは☺️
プロの保険マスターです。
今回は
火災保険を例にさせて頂きます。
あるお客様で
年末、お風呂場を大掃除するために
脚立を運んでいたところマットで滑ってしまい
お風呂の扉に脚立にぶつけてしまい
扉を破損させてしまいました💦
このとき約12万円の見積書を使用し、
免責が5000円であったため
11万5000円が支払われました☺️
しかし、業者と知り合いというのもあって
割引など諸々あり
実家に業者から請求された金額としては
なんと‼️8万円で済んでしまいました😂
ここで重要な点✨を伝えますが
・見積書の作成を依頼する際には割引してもらう必要は一切ございません。
・見積書と請求書の金額が違ったとしても大きな問題はないですが、あまりにも不自然な増額等ある場合には減額されることもあります。
・賠償保険の場合、相手に支払う金額が保険会社から払われるので相手に同じ金額が払われたか確認されます。
火災保険は自分で破損してしまっても支払われることもあります。
火災が起きないと支払われない訳ではないので
皆さん、加入されてる火災保険を確認してみましょう☺️✨