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“保険のビュッフェ”のFPと男と女〜

“保険のビュッフェ”公式ブログ。
FP(ファイナンシャル・プランナー)と編集部の男女2名が交代で更新していきます。

こんにちは!
FPの○谷です。

夏も終盤に差し掛かりましたがみなさんはいかがお過ごしですか?

今回は私がブログを担当させていただきますので 宜しくお願いいたします。

他のFPさんの記事を拝見すると、やはりキーワードは 【貯蓄】と【保障】 になりますかね。

特に保険が必要な世代の方はご家族を守るための【保障】と、 ご自身が迎える老後に向けての【貯蓄】を両方やっていかないといけない事に不安を 感じていらっしゃる方も多いのではないでしょうか?

実は、【保障】と【貯蓄】が必要な方は、わざわざ生命保険を 使ってお金を貯めているって話を耳にしたことはありますか?

名づけて、【貯金は三角、保険は四角】

例えば、貯金といえば銀行ですよね。
ちょっとイメージしてください。
仮に毎月5万円の貯金を銀行でするとします。
すると年間で60万円の貯金が出来ますよね。
もし30歳の方が60歳まで継続すると1,800万円+利息が貯まります。
しかし、貯金している途中でその方がなくなってしまうと。。。

仮に40歳で亡くなってしまったとします。
銀行に貯まっているお金は60万円×10年間ですから600万円+利息ですよね。
つまり、そのお金をご家族に残せます。
しかし、言い方を変えると600万円+利息しか残せません。

文章であらわすと難しいのですが、絵で書くと【三角】になります。
自分が貯めた実績がご家族に残せる。
つまり、貯金は【三角】です。

では、銀行に預けている5万円を保険会社に預け変えたとします。
そうすると銀行と同じように、年間60万円支払うことになります。

ではその状況で万が一の事が起きてしまったら。。。
実はこれは保険ですので、一回でも保険料として5万円を支払うと いきなり保障がついてきます。

保険会社や商品によって金額は変わりますが、この場合の保障額は 60歳までの総支払保険料の1,800万円を超えてくると思います。

つまり、保険は【四角】なのです。

さらに、何にも起きずに無事に60歳まで支払が完了すると、 保険会社や保険商品によっては、総支払保険料以上の お金が戻ってくることもあります。

保障が必要な時期は【保障】として、そして【保障】のステージが終わったら 【貯蓄】として活用する。

そんなことが出来る保険が存在するのです。

ただし、いい事ばかりではありません。
保険を活用する際にはさまざまな注意が必要になります。

もしこの仕組みを導入したい場合は、私どもやご自身の担当FPさんと しっかり相談してから導入してくださいね。

以上、○谷がお伝えいたしました。

まだまだ暑さも続きそうです。
みなさん、くれぐれもお体ご自愛くださいませ!!