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「医療保険のポイント」 アドバイザー 濱田智幸

TVCM等でも比較的目にすることの多い、病気・ケガの入院や手術等に対しての保険が『医療保険』と呼ばれる保険です。 「入院日額10,000円」の場合は1日当たりの入院に対して、10,000円が保険会社から給付される事になります。


まず1つ目のポイントとして、入院して何日目から給付が開始するのか?

最近は入院1日目(日帰り入院)から給付される商品が多くなっています。

以前に加入されている医療保険では、8日目から給付(免責7日)とか、5日目から給付(免責4日)の場合もありますので確認が必要だと思います。


2つ目のポイントとして、1回の入院について最長で何日間給付されるか?

30日型、40日型、60日型、120日型、180日型、365日型、1000日型などがあります。

例えば30日型だと1回の入院で30日以上入院しても30日以上の給付金は支給されない事になります。

どこまで預貯金等で入院費用等を補えるか?等を考慮して選んで頂くと良いと思います。


3つ目のポイントとして、「終身タイプ」か「定期タイプ」のどちらにするか?

終身とは保障の期限の無く、生きている限りは100歳まででも続きます。

一生涯保険料のお支払いが続くものと、一定のご年齢(例えば60歳)で保険料のお支払いが終わり、そのご年齢以降は保険料のお支払いが不要のものがあります。

保険料はずっと変わらないものがほとんどですが、中には一定のご年齢(例えば60歳)以降の保険料が少なくなるものもあります。 一定期間(例えば5年とか10年)のみ保障がされるのが定期タイプです。

銀行の「定期預金」をイメージすると貯蓄性が高いと思ってしまいますが、生命保険での「定期」と言うのは通勤・通学の定期券の様に「一定期間」という事です。

一定期間(例えば5年とか10年)が経過すると、健康状態にかかわらず更新が可能で次の一定期間(例えば5年とか10年)の契約になります。このときに年齢が高くなっていますから、更新後の保険料は更新時の年齢の保険料になりますから高くなります。途中で保険料が変わるというのが終身タイプとの大きな違いになります。


短期的には「定期タイプ」の方が保険料が安くなりますが、老後までの長い期間でみると「終身タイプ」の方が保険料の支払総額は安くなります。 それに歳をとってから新しい保険に入るのは、健康状態等で大変になってきます。


これらのポイントを参考に医療保険を選んで頂くと良いと思います。



アドバイザー 濱田智幸

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