白夜〈1〉 (ポプラ文庫)/渡辺 淳一
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白夜〈2〉 (ポプラ文庫)/渡辺 淳一
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白夜1、2 (渡辺淳一)


 

作者の自伝的小説。主人公が北海道大学から札幌医大に入りなおし、学生生活を


て、一人前の医者になるまでを描く。


 私は、医者の卵として僻地の病院で悪戦苦闘している主人公伸夫の姿にす


がすがしさと同時に、うらやましさを感じた。


一つ手術を経験するたびに成長していく姿。仲間と仕事について語り合うこと。


自分の将来に夢を持つこと。才能溢れる先輩達と医療について議論を戦わせること。


全てが眩しく羨ましく、感じました。


超えられないよ~こんなの!!っていう壁を乗り越えること。


それが人を成長させてくれるんだってこと。


孤軍奮闘で一人で経験したこともない手術に挑み、逃げ出したくなる気持ちを抑えて手術を無事終えた後の達成感。


うらやましい。


私もお医者さんに今からでもなれるんならなりたい!!って思っちゃいました。


人間の体も、物体として見れるようになるそうです。そりゃあ、そうじゃなきゃお医者さんとしてやっていけないもんね。


高収入で、権威もあって、やりがいもある。成長を感じられる。すばらしい職業だと思う。


仕事を私は、4月で一度やめてしまったけれど、やめないこと。続けること。


その大切さをとても感じた今日。


私も夢に向かって頑張りたいと思います。








ツタヤで借りてきて観ましたさくらんぼ


感想として、「セレブ妻も大変なんだなぁ・」「子供は何ものにも勝る宝だビックリ」ということ。


一つ目。セレブは当然寄ってくる人が多く、浮気はとの機会もたくさん。嫉妬して疲れるさっ下。旦那にすがる人生。


二つ目。映画の中で、ベビーシッターの女性の台詞「私は自分の子供をほっておいて、その間に他人の子供を育ててるんだよ。」というのがあった。


教育というのも、受けれて当たり前と考えがちだが、やはり恵まれた家庭に生れなければ満足なしつけ、教育はなかなか受けられない。


専業主婦になる女性は、その分世帯収入は減れど、わが子への教育というお金には代えられないものにきちんと力をむけているということは、やはり素晴らしいことなんだかかかと改めて実感。


そんなこんな書いてると、ニュースでダイニング若が多額の負債を抱えているという。


諸行無常ですなぁ。がーん私がクマにキレた理由

大阪 & 京都に行ってきました!

私の大好きな、そして夫の故郷でもある、お笑いと食い倒れの街★大阪、そして歴史の街★京都に行ってきました。ドキドキ

大阪に行くのはこれで4度目です。京都は3回目。

大阪では、お父さんお母さんに温かく接してもらい、たくさん物も頂き、(そこらへん大阪っぽかった。これ安かったから貰ってってたくさんすすめてくれました)だいぶ緊張はしていたものの、甘えている自分もいました。

また、夫のお友達にも結婚のお祝いをしていただきました(-^□^-)



ほんとうにみんな素晴らしい人たちで、そんな友人のいる旦那様が持ててしあわせ(*^▽^*)


3日は午前中から電車で1時間かけて、大阪から京都へ。



八坂神社→知恩院→清水寺 と南下するコースを辿りました。



祇園の街を抜けて八坂神社に着くと、赤い鳥居がまず迎えてくれます。そのまま知恩院につながっているので進むと、坂の上に知恩院が。国内最大級の大きさの三門を抜けると、これまた大きな御影堂が。


中に自由に出入りできるため、お経を聴いてきました。堂内はともかく大きくて広くて、本当に昔にタイムスリップしたような独特な空気感。


そのまま、ねねの道を通って、清水寺へ。


当日は25度の夏日でしたが、清水寺につくと、涼しい風が吹きぬけ、とっても涼しく心地よい!!


お茶屋さんで休んで、京小物やお漬物を買って大満足の一日でしたラブラブ!










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                        キティちゃんじゃなくて?

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                       前方後円墳(仁徳天皇寮)@大阪



                    とても大きくて一周ぐるっと一時間かかりました(;´▽`A``