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白夜1、2 (渡辺淳一)
作者の自伝的小説。主人公が北海道大学から札幌医大に入りなおし、学生生活を
経て、一人前の医者になるまでを描く。
私は、医者の卵として僻地の病院で悪戦苦闘している主人公伸夫の姿にす
がすがしさと同時に、うらやましさを感じた。
一つ手術を経験するたびに成長していく姿。仲間と仕事について語り合うこと。
自分の将来に夢を持つこと。才能溢れる先輩達と医療について議論を戦わせること。
全てが眩しく羨ましく、感じました。
超えられないよ~こんなの!!っていう壁を乗り越えること。
それが人を成長させてくれるんだってこと。
孤軍奮闘で一人で経験したこともない手術に挑み、逃げ出したくなる気持ちを抑えて手術を無事終えた後の達成感。
うらやましい。
私もお医者さんに今からでもなれるんならなりたい!!って思っちゃいました。
人間の体も、物体として見れるようになるそうです。そりゃあ、そうじゃなきゃお医者さんとしてやっていけないもんね。
高収入で、権威もあって、やりがいもある。成長を感じられる。すばらしい職業だと思う。
仕事を私は、4月で一度やめてしまったけれど、やめないこと。続けること。
その大切さをとても感じた今日。
私も夢に向かって頑張りたいと思います。

」「子供は何ものにも勝る宝だ
」ということ。
の機会もたくさん。嫉妬して疲れる
。旦那にすがる人生。
と改めて実感。

