昨日、さんまのほんまでっかTVを観ていました。
毎週楽しみにしている番組で、特に植木先生と荻ママが大好きです。
その中で、杉村太蔵議員が「たくさんの人の名前と顔が覚えられない。どうしたらよいか。」という質問をしていました。
先生方の答えは、的確かつ辛らつなものでした。
「一人ひとりに興味を持つと良い。あなたは自分が自分がとなっていて、自己中心的だ。」
荻ママ
「こういう教師がいた。授業も上手く、話術も巧みで仕事もできる。でも、生徒の名前を覚えられないという教師。
こういう教師は、生徒を本当に愛してはいない人だ。あなたのような人だ。」
澤田先生にいたっては、
「あなたは政治家に向いていない!」
とばっさり言ってました。
「田中角栄先生はたくさんの人の名前と顔、出身校から家族までしっかり覚えていました。なぜでしょう?」
という質問にも、
「それは、一人ひとりに関心を向けていたからでしょう。」と。
最初に、杉村さんが北海道の人と他の地方出身者では北海道出身者がどうしても心に残る(選挙区が北海道だから)といやらしいことを正直にしゃべってしまっていたこともあり、にがいコメントが多くなっていました。
それを拝見していて、「人と接する仕事をする人は、人を好きにならないと」
というとってもシンプルなことを改めて実感させられました。
杉村さんは、とっても正直だし、やる気もあるのだと思います。
でも、自分を犠牲にしてでも人々のために働く政治家としては、不足している部分がかなりあるのではないかと感じました。
正直、とっても見ていて勉強になりました。
良い悪いではないです。
