★水と認知症の関係
こんにちは、水子です😃
水をたくさん飲めば、認知症は改善する
厚生労働省の推計によると、2025年には65歳以上の5.4人に1人が、2040年には4.1人に1人が認知症になると予測されています。
私たちが認知症に大きな不安を抱くのは「認知症になったら治らない」と考えられているからです。現代医療では、薬によって進行を遅らせることはできても、完治させることはできないというのが認知症についての定説となっています。
しかし、そんなことはありません。しっかり水を飲んで体内の水分不足を解消するケアを実践すれば、認知症の症状を大きく改善させることができます。
国際医療福祉大学大学院の竹内孝仁教授も、「十分な水分摂取を行うだけで認知症の高齢者の7割はその症状が消失し治る」と述べています。認知症を脳疾患ではなく「精神疾患」と捉え、投薬では治らないけれど、水分摂取を主とした生活改善によるケアならば改善・治癒できる、というのが竹内教授の考え方です。
水を飲めば認知症が治るというのは理に適った論理的な発想であり、決して不思議なことではないのです。
https://president.jp/articles/amp/34258?page=2
認知症になると、認知力が低下します。これは、意識がはっきりしているかどうかとも関わってきます。
身体の水分は、汗・尿・排便などで、毎日代謝していきます。その分、補給しなくてはなりません。身体の水分量が1%低下することで、頭がぼんやりすることから始まり、その状況が継続することで、時間を掛けて認知症の症状へと変わっていきます。
竹内教授の調査では、鳥取県琴浦町の老人クラブで行った調査(約4,800人の65才以上を対象)では、1日にコップ3杯しか水を飲まない人は、6杯以上飲む人よりも5%程度物忘れが多いことが分かったそうです。
つまり、飲んでいる水の量が多い人の方が物忘れが少ないという結果です。身体の細胞に水分が満たされれば、覚醒水準が上がる事で、認知機能も高まるという考え方です。
https://ninchisho-yobo.com/diseases/hypohydration/認知症と水の関係、どうでしたか❓
水を取って、認知症が防げるなら、こんなにも簡単な予防はないのではないでしょうか😃
★お水と体の関係
人間は何もしなくても1日4%の水分を失ってしまいます。 そして、寝ている時は多くの水分が出てるので朝起きたら コップ一杯の真水を飲むと良いそうです。
水は汗を出したりしての体温の調節や体中の細胞に栄養分と 酸素を運んでを流し出してくれます。
肌の潤いを保って消化酵素の働きを活発にしてくれます。 人間の体は水で満たされた細胞が20兆以上も集まっているので 数%不足しただけで、死にいたってしまうのです。
年齢が若い程体の水分量が多く、年齢が高くなるにつれて水分量が少なくなるのです。
肌も若いときはみずみずしいですが、年齢が高くなると乾燥してきますよね。見た目にも、水分量の違いが分かるのではないでしょうか。
食べ物を食べると、人の身体は動きます。
食べ物を食べることでエネルギーになり、エネルギーを吸収したり消費したり動くことができるのです。
そして脂肪燃焼したり脂肪構築したり、体を作っていくのです。
そのように体の中で起こる反応は、化学反応です。
それらの化学反応はすべて、体の中にある水分があるからこそできることなのです。
体の中に水分がなければ、そのような化学反応は起きないのです。
つまり、私たちの体の中に水分がなければ生きていく上でさえ好きな栄養の吸収やエネルギーの発散などができなくなるということです。
血液が、私たちの体中に栄養を行き渡らせてくれます。
そして心臓を動かしてくれます。ホルモンを調節してくれます。
血液も水分ですよね。


