鳳来寺山へアカヤシオを見に その3(4月22日)

 

東海自然歩道からの展望

鳳来寺山山頂東岩場付近のアカヤシオ

登山道のすぐ脇にアカヤシオが見られます。

鳳来寺山山頂(瑠璃山)695mは、この岩の上です。

こちら側からしか登る事が出来ません。

山頂東岩場を後にして、旧山頂684m地点まで戻り天狗岩方面から下山します。

途中でヒカゲツツジを見つけましたが、綺麗な物はなかった。

ウスギヨウラクもありましたが、これも終わっていました。

こちらは、やっと咲いているのを見つけた、フイリシハイスミレ

このとおり、葉の後ろの色が紫色です。

結局、鳳来寺山山頂周回して花が付いていたのはこれのみでした。

ギンリョウソウ、今年は雨が少ないので少ない。

登山道には、アカヤシオの花びらが一杯落ちている。

ビロードのような花びら

下山時もアカヤシオを見ながら歩きます。

 

新緑とアカヤシオ

少し早いですが、11時過ぎに昼食を食べることに。

場所は、天狗岩で。

ここは、断崖絶壁。下を覗いても木々が多いので思いのほか恐怖は感じません。

奥三河から東三河を遠望しながら簡単な昼食

座ったすぐ横にもアカヤシオが咲いている。

 

東照宮に向かって降りて行きます。

気持ち良い登山道を歩きます。

春の時期、秋の紅葉時、いつ来ても楽しい道

 

 

ヤブツバキも多く見られた。

こちらは、この山のゴールデンウイーク付近で咲きだすホソバシャクナゲ

麓集落当たりでは、見ごろを迎えていますが、標高600m付近ではこれからです。

 

鷹打場

そして東照宮まで降りてきました。

いつもどおりお参りしていきます。

帰りも参道を花を探して歩きます。

ジロボウエンゴサクが少し残っていた。

シャガは、この時期、人家に近い林間で多く見られます。

 

ヤマツツジ

駐車場に到着

9時に出発して13時に到着。4時間ほどの登山でした。

朝は、まだ開いていなかった丸山荘

お店のお姉さんに挨拶して休憩します。

味噌こんにゃくとアイスコーヒー??取り合わせが??ですね。

このお店は、鳳来寺山観光のため頑張って開いてくれています。

嬉しいですね。口笛

アカヤシオの花を見に鳳来寺山「を周回して来ました。

少し満開には、遅かったですが今年も綺麗な花を堪能しました。

鳳来寺山へアカヤシオを見に その2(4月22日)

 

この柔らかいピンク色の花が魅力的です。

 

旧鳳来寺山山頂684m

今までにも何回か説明していますが、現在の鳳来寺山山頂はここから北東に数分歩いた場所にある、瑠璃山695mです。

今回も、ここを山頂と思った方がいました。

紛らわしいのでこの看板の撤去と正しい場所へ看板の設置が欲しいものです。

この岩の上が鳳来寺山山頂(瑠璃山)695mです。

見えている岩の後ろから登ることが出来ますが、結構急な岩で危険を伴いますのでご注意を。

この付近で少し移動して探すとお目当てのヒメイワカガミ

期待通り、見ごろを迎えていた。

鳳来寺山では、数か所で見られます。

ヒメイワカガミの変種、ヤマイワカガミかも?

 

例年、アカヤシオを見に来る頃では、まだ蕾ですが、今回は少し遅く来たので見頃です。

 

 

 

 

 

 

鳳来寺山山頂東の岩場に向かいます。

ヒメイワカガミの群落の様子

 

山頂東の岩場、満開のアカヤシオが出向え

 

この岩場が展望も良く休憩に良い場所

冬季には、運が良ければ富士山の白い頂きも見る事が出来ます。

岩場から見た東方

左に宇連山929.7mとその奥に三瀬明神山1016.3m

ここを東海自然歩道が棚山~宇連山と続きます。

 

 

北側に棚山高原

宇連山

三瀬明神山、奥三河の山並みが広がります。

鳳来寺山の天狗岩方面の尾根道

下山は、こちらから降りて行きます。

ミツバツツジが少し残っていた。

山頂東岩場の真下にもアカヤシオが点々と咲いています。

危険な個所もしっかりと整備されている東海自然歩道

ただし、老朽化しているので注意して歩きましょう。

 

鳳来寺山山頂東の岩場まで来ました。

休憩して花や山岳展望を撮影しています。

鳳来寺山へアカヤシオを見に その1(4月22日)

 

今年は、花が早く、鳳来寺山でもアカヤシオ・ミツバツツジ・ヒカゲツツジも最盛期は先週だったようです。

私も、その時期に登りたかったのですが、用事が多く行けませんでした。

今日、やっと時間が取れたので花が見られればと登って来ました。

ただ、この頃の横着登山?ですので、山頂駐車場から周回です。

 

山頂駐車場から参道を歩きます。周りはモミジの新緑が広がっています。

山中では、アオダモの白い花が良く見られます。

 

参道から見た鏡岩と鳳来寺山奥の院岩場

山頂695mは、見えていません。

新緑一杯の東照宮前

東照宮から鳳来寺本堂付近は、ホソバシャクナゲが咲いています。

山頂方面は、咲いているでしょうか?例年ゴールデンウイークが開花時期ですが?

ホソバシャクナゲ

本州の静岡県の天竜川水系以西から愛知県東部に分布し、山地の日当たりのよい岩場に生育する。

日本産のシャクナゲ類では、最も標高が低い場所に生育する種のようです。

鳳来寺本堂

後ろに鏡岩、その右を登っていきます。

鏡岩の後ろの急坂を登ります。

この山の一番の難所です。

タチキランソウ

ヒメハギ

勝岳不動付近からアカヤシオが見られました。

この優しいピンク色の花を求めてきました。

木によっては、ほとんど落花しているものもありますが、木が多くあるので歩けば見ごろの物もありました。

これは?ザイフリボク?

高い所で咲いているので同定が困難

ミツバツツジは、ほとんど散っていた。

アカヤシオ

頭上にアカヤシオ

その下には、花びらが一杯散っている。

勝岳不動

登山道の足元に芽吹いたエンシュウハグマ

多く見られたので今年の秋には楽しめそう。

新緑の中、汗をかきながら登っていきます。

奥の院岩場

今日は、曇りなので遠くは展望出来ません。

 

アオダモ

綺麗なアカヤシオ

奥の院から少し登った所にある尾根

この付近に綺麗なアカヤシオが多く咲いていた。

 

綺麗なアカヤシオ

これを見たくて登って来ました。

鳳来寺山にアカヤシオの花を見たくて登りに来ました。

少し遅いかな?と思いましたが、まだ見ごろの花も多くあり楽しく歩いています。

桜淵公園付近に散歩 (4月17日)

 

今日は、午後から時間が出来たので桜淵公園付近に出かけることに。

目的は、昨年ハマった豊川での雑魚釣りの下調べ、まだまだ水の中は冬模様ですが、どうかな?

それと公園山手付近で山野草探し。

足は、運動も兼ねて電動アシスト自転車で行くことに。

桜淵公園までには、急坂もありますが、普通の自転車では降りて引かなければならない坂も、このアシスト自転車は、ほぼどんな坂も漕ぎあがれます。

 

新城小学校横の急坂を降りると豊川に出ます。

冬の間、減水していた水位も、このところの雨で平水位になっています。

豊川、下流を見ています。

昨年、雑魚釣りした根固めブロックの上から上流を見ています。

川を覗いてみますが、ほとんど魚影は見られない。

やはり、雑魚釣りもゴールデンウイーク過ぎからが本番のようです。

湧水池のあるカトウボート店

冬の間、この付近に鴨たちがいましたが、もう北国へ行ったようです。

カトウボートから傘岩橋を渡り対岸(左岸)に行きます。

下流を見ています。綺麗な水が流れている。

上流を見ています。

左岸の公園内では、藤が見ごろになっている。

公園から林道を進みます。

鮮やかな新緑

ホウチャクソウを発見

 

こちらは、伸びてきたシライトソウ

この付近に多く見られる。

 

林道を走っていると、キンランが咲いているのを見つけました。

ここの山野草は、有志の方が草刈時に刈られないように竹串を立てて保護されています。

キンラン、これも開花が今年は早い。

訪れた時間が15時過ぎだったので花びらは閉じたものが多かった。

ところどころで咲いていたコバノガマズミ

 

シャガ

山林の日陰に普通に見られる。

モチツツジ

クサイチゴ

ウマノアシガタ

ギンランも咲き出していた。

 

 

この付近に数株ありました。

コバノガマズミ

キンラン

 

 

 

桜淵公園付近にサイクリング、豊川の様子と林道で山野草探し。

思わぬ、キンラン・ギンラン開花に出会えた楽しい時間でした。

 

鳳来寺山の参道で山野草探し その3(4月15日)

 

仁王門から少し歩くと傘杉に着きました。

ここで戻ります。

 

タチツボスミレ

新緑のモミジ

ヒメスミレ

住宅の庭にキエビネが満開

この地方では、自然界で出会っていません。

どこかにあるのでしょうか?

音無川とシャガ

新緑の中を流れます。

旧門谷小学校も新緑一杯

 

クサノオウ

ホソバシャクナゲ

鳳来寺山参道散策を終えて帰路へ

途中で寄り道をして、玖老勢集落方面に走ります。

海老川沿いの市道に入るとミヤマハコベが多く咲いている。

この道で見たかったのはこれです、釣り糸を伸ばしたウラシマソウ

釣り糸部は何のためあるのでしょうか?

ニガイチゴ

エメラルドグリーン色の水が流れる海老川

もう少し下流で豊川本川に合流します。

ホウチャクソウ

川沿いの道路には、今の時期黄色い花が目立つヤマブキ

 

市道沿いの壁から湧水しています。

名もなき名水??横には成分表も張られています。

安全に飲めるようです。

奥三河には、多くの名水があり、都会から大勢の方が汲みに訪れています。

ここは余り見かけない穴場のようです。

ミヤマキケマン

古いブロック積擁壁から出ています。

キケマン、ミヤマキケマン、久しぶりに見ました。

奥三河の少し標高の高い所では度々みていましたが、市内では久しぶりかな?

鳳来寺山参道で春の山野草探しの散策でした。

 

鳳来寺山の参道で山野草探し その2(4月15日)

 

全山、国の名勝・天然記念物に指定されている鳳来寺山

山頂付近に登れば今現在、アカヤシオ、ミツバツツジ、ヒカゲツツジが満開を迎えています。

昨年は、ちょうどこの頃登ったのですが、今年はいろいろ用事があり山頂付近周回にかかる5時間ほどの時間が取れません。えーん

今日も午前中に用事を済ませてやっと少し時間が取れました。

それならばと鳳来寺山の入り口、門谷笠川駐車場から傘杉まで往復して山野草を探しました。

この道は、参道と言っても、れっきとした愛知県道、鳳来寺山公園線という道路で門谷入口駐車場から石段始まりまでが県道です。

 

山野草を探しながら鳳来寺山自然科学博物館まで来ました。

鳳来寺山の自然を紹介しています。一番有名なのは、昭和10年NHK名古屋支局がラジオで中継放送したブッポウソウ(コノハズク)の鳴き声を館内で聞くことが出来ます。

当時の放送が元でブッポウソウコノハズクの声だと判明しました。

駐車場に鳳来寺山の説明看板があります。

歩いている参道沿いに多く見られたアリアケスミレ?

ヒメスミレとともに見られました。

スミレ類の同定は難しいので、あくまでも推測で名を書いています。

詳しい方、教えて頂けるとありがたいです。

新緑一杯の参道を歩きます。

ホソバシャクナゲが満開近くなっている。

芭蕉碑の裏にシャガ満開

鳳来寺山には、江戸時代以降、俳人が多く訪れています。

NHKで放送されている、日本百低山の2022年12月14日(水)放送、鳳来寺山でも紹介されています。

いつ見ても豪華なホソバシャクナゲ

他の山では、これ以外には、ホンシャクナゲ、ハクサンシャクナゲを見ていますが、このホソバシャクナゲの花が一番華やかです。

ヒメスミレ?

 

見えている急坂を上がるとすぐに石段の始まりです。

段数は、1425段と四国の金比羅山は785段ですので、ほぼ2倍です。

私も金比羅山にも登りましたが、ここ鳳来寺山の方がきついです。

一番奥に合掌造りの喫茶店「このはずく」があります。

一度訪れたいのですが、土日月と休日が開店のようです。登山は、ほとんど人出の少ない平日に来ますので開店時に出会っていません。

 

鳳来寺山石段始まりまで来ました。

この頃は、どの山域でも注意を促す看板が建てられています。

奥三河でも、ここから近い池場集落で昨年、熊が捕獲されています。

私も以前から深い山に入る時、渓流釣りに入る時には、熊撃退スプレーを持参していきます。

とりあえず、傘杉を目標に歩きます。

こんな感じで石段が続きます。

鳳来寺本堂に近づくと、なおいっそう急な石段になります。

傘杉まで歩くのは、このスミレを見たかったためです。

当初は、フイリシハイスミレと思っていましたが、葉の裏が紫色ではありません。

 

葉の裏側、紫色ではない。

家で調べるとオトメスミレでは?どうでしょうか?

オトメスミレ、なおここ鳳来寺山では、鏡岩付近でフイリシハイスミレが見られます。

鳳来寺開祖の利修仙人

 

岩の間を冷たい水が流れます。

仁王門が見えてきました。

国の指定重要文化財に指定されています。

 

両脇に仁王像が目を光らせて立っています。

 

鳳来寺山参道を歩いて山野草探し、仁王門まで登って来ました。

時間があれば本堂まで行きたいのですが、今回はもう少し上の傘杉までとします。

鳳来寺山の参道で山野草探し その1(4月15日)

 

全山、国の名勝・天然記念物に指定されている鳳来寺山

山頂付近に登れば今現在、アカヤシオ、ミツバツツジ、ヒカゲツツジが満開を迎えています。

昨年は、ちょうどこの頃登ったのですが、今年はいろいろ用事があり山頂付近周回にかかる5時間ほどの時間が取れません。えーん

今日も午前中に用事を済ませてやっと少し時間が取れました。

それならばと鳳来寺山の入り口、門谷笠川駐車場から傘杉まで往復して山野草を探しました。

この道は、参道と言っても、れっきとした愛知県道、鳳来寺山公園線という道路で門谷入口駐車場から石段始まりまでが県道です。

笠川駐車場に車を停めて歩き始めます。

参道沿いにホソバシャクナゲが咲いていました。

例年、4月下旬に咲きだすのですが、今年は他の花と同じく少し早いようです。

参道沿いは、今週末から来週にかけて良さそうです。

鳳来寺山山頂方面は、来週以降でしょうか?

ホソバシャクナゲ満開の時期に歩けば見事ですよ。

 

こんな感じでホソバシャクナゲが道沿いで見られます。

ヤマツツジは、咲き始め。

山手の斜面には、タチツボスミレがずっと咲いている。

チゴユリ

ジロボウエンゴサク

正面奥に鳳来寺山奥の院岩場が見えてくる。

山頂は、その奥になります。

旧門谷小学校入口

ニリンソウ、まだ満開は少し先

ニリンソウ

このニリンソウは、数年前に偶然発見しました。

ウマノアシガタ

旧門谷小学校

夏になれば蛍が舞うでしょう。

足元の空き地には、ヒメスミレが一杯

カキドオシ

音無川、鳳来寺山から流れてきます。

 

ムラサキケマン

参道脇にもニリンソウを発見

 

 

鳳来寺山の参道を傘杉に向かって歩いて花探し

ホソバシャクナゲや、ニリンソウを見られました。

比丘尼の丘へイカリソウ開花を確認に その2(4月12日)

 

春本番、私の山野草探しのホームグラウンド、比丘尼の丘、そろそろイカリソウが咲きだしたのでは?

午後から出かけてきました。家からは15分ほど

 

八重桜の下、気持ちよく歩きます。

 

ミツバツツジも咲いている。

満開の八重桜

イカリソウ

タチツボスミレ、小さい花びらですが綺麗です。

 

ヤマツツジもそろそろ咲きだした。

ハルリンドウは、西口丸山道でも見られる。

歩いていると、念願のピンク色のハルリンドウを発見です。

数年ぶりにピンク色を見られた。

いつかは、白花も見たいものです。

ニオイタチツボスミレ、タチツボスミレに比べ花びらの色が濃い。

ハルリンドウ

ドウダンツツジ

春の陽気の中、気持ち良い林の中を歩きました。

足元には、こんな感じでハルリンドウが咲いている。

周りは新緑一杯

赤茶けた痩せた土が広がる西口丸山道

ナツトウダイ

ハルリンドウ

マルバアオダモ

クサボケの花は終盤

西口丸山道入口に出ました。

駐車場までの田んぼ道でも花を探して歩きます。

暖かくなったのでシジミチョウ科のベニシジミが舞っていました。

タチツボスミレ

点々と咲いています。

 

駐車場付近でもハルリンドウが多く見られる。

比丘尼の丘へ、イカリソウを探しに歩きました。

期待通り、見られ満足満足です。

 

 

 

比丘尼の丘へイカリソウ開花を確認に その1(4月12日)

 

春本番、私の山野草探しのホームグラウンド、比丘尼の丘、そろそろイカリソウが咲きだしたのでは?

午後から出かけてきました。家からは15分ほど

雨生山から東に痩せ山が続いています。

世界桜の園駐車場に着くと、日曜日とあって10台ほどの車

東屋までの登り道で薄紫色のハルリンドウを発見

標準的な色のハルリンドウと並べて見れば違いが良く分かる。

標準的なハルリンドウ

フデリンドウもぽつぽつと咲きだしている。

 

ハルリンドウに昆虫がとまっています。ハルリンドウの花で良く見かけるカミキリムシ?のようですが?

家で調べるとモモブトカミキリモドキというカミキリムシに似た昆虫でした。

ただ注意が必要で、虫の体液が皮膚に付くと炎症を起こすようです。

比丘尼の丘は、この時期マルバアオダモの白い花が多く咲いています。

毎回撮影する中宇利地区の田園風景

比丘尼城址下の東屋通り

足元にハルリンドウとキジムシロ

3輪花を付けたフデリンドウ

以前に比べ山野草の少なくなった東屋通り

フデリンドウが多く咲いている。

明るい林の中を散策

ハルリンドウ

ヒメハギ

イカリソウを探しながら歩きます。

毎年イカリソウが見られる場所に来ると期待通り咲いていました。

愛知県内では、私の知る限り白花のみ

笹の中を探すと、6株ほど咲いていた。

 

散策路は、八重桜満開です。

比丘尼の丘は、瘦せ山ですので大きな針葉樹が育たなく明るい林が続きます。

比丘尼の丘で、咲きだしたイカリソウを見に来ています。

いつものように丘を一周して西口丸山道から下山します。

新城市の鄙びた山村を訪れました。その2(4月9日)

 

愛知県新城市市川地区は、豊川の左岸の急峻な谷間に広がる集落です。

標高は、100m~241m

今回も春の山野草などを探しに訪れました。

 

最上部に、こんな看板がありました。

「天空のさくら」満開時に来れば、青空をバックにその名のように見えるでしょう。

キランソウ

ムラサキケマン

オカオグルマ一杯の斜面

年々こぼれ種で増えているようです。

 

沢沿いにはシャガ満開

 

 

サギゴケ

タチツボスミレ

ジロボウエンゴサク

 

この花は、現地ではすっかりタチツボスミレと思って写していました。

花も葉も違います。調べてみたところムラサキハナナのようです。

アブラナ科オオアラセイトウ属、中国原産

 

このスミレは??

タチツボスミレよりも花びらが白い

葉がしっかりと写っていないので同定出来ませんが・・・

シロバナナガバノスミレサイシン?

タチツボスミレ?どうでしょうか?

ジロボウエンゴサク

 

同じですが??葉を写すべきでした。

白鳥神社

 

スルガテンナンショウ

コスミレでしょうか?

1株のみ見られました。

 

タチツボスミレ?

帰路の沢沿いでニリンソウを発見

小さな群落ですが、この地区で初めて見ました。

 

 

集落の沢沿いに増えると名物になりそうです。

愛知県新城市市川地区、鄙びた山村を一回りして山野草を楽しんで来ました。