月日が開いてしまいましたが、また記していきます。
○友人と私の会話
友人
「人生振り返るとね、誤解されたり誤解したり、恥をかかされたり恥をかいたり、そんなことばかり経験してきた気がしてね。思い出すたびにヘコむんだ」
私
「誰だって同じじゃないかな。うちらの年代で〝経験したことがない〟なんていないだろう」
友人
「……そんなものだろうか。君もそう?」
私
「同じだよ。多いか少ないかだけの差じゃないかな。それよりも気にするかしないかのほうが大きいと思うけどね。気にしすぎるのは身体に良くない」
友人
「そうだよなぁ。分かってるんだけどね。難しいよ……人間関係ってやつは」
この友人は私と同い年、彼は数年前まで私立高校で教鞭を執っていました。
真面目な男です。
〝誤解され 誤解し 恥をかかされ 恥をかき〟
まぁ人間ですからね。
ある種〝避けては通れない道〟のようなものでしょう。
そんなふうに考えます。